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決算5599S&J情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年3月期は、新規案件の獲得などにより売上高が20.6%増加し、営業利益・経常利益・当期純利益も増益となった。2026年3月期も増収増益を見込む一方、年間配当予想は前期と同じく0.00円としている。

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規模
20.6
%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,942百万円前年比 +20.6%
営業利益420百万円前年比 +20.5%
経常利益423百万円前年比 +32.6%
純利益(親会社株主帰属)309百万円前年比 +41.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益54.97円
売上高営業利益率21.6%
期末の財政状態
総資産2,705百万円
うち純資産 2,003 百万円自己資本比率 74.1%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+344
投資-402
財務-63
純増減-121

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,997百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,519百万円(前年比 +29.7%)
営業利益519百万円(前年比 +23.4%)
経常利益521百万円(前年比 +23.1%)
純利益352百万円(前年比 +13.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

監視サービス等の新規案件を着実に獲得したことに加え、不審メール訓練の支援やセキュリティインシデントへの対応等を実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象自己株式の取得を2025年4月1日から4月25日に実施して終了した。また、譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議し、2025年6月25日開催予定の定時株主総会に付議することとした。
減価償却費59,608千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,627,200株
期末自己株式数54,623株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高1,942百万円(前年比 +20.6%)
営業利益420百万円(前年比 +20.5%)
経常利益423百万円(前年比 +32.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益309百万円(前年比 +41.4%)
1株当たり当期純利益54.97円
売上高営業利益率21.6%
自己資本比率当期末 74.1% / 前期末 71.4%
総資産2,705百万円
純資産2,003百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー344百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-402百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-63百万円
現金及び現金同等物期末残高1,997百万円
通期業績予想売上高 2,519百万円(前年比 +29.7%) / 営業利益 519百万円(前年比 +23.4%) / 経常利益 521百万円(前年比 +23.1%) / 純利益 352百万円(前年比 +13.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費59,608千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象自己株式の取得を2025年4月1日から4月25日に実施して終了した。また、譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議し、2025年6月25日開催予定の定時株主総会に付議することとした。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,627,200株
期末自己株式数54,623株
業績の増減要因監視サービス等の新規案件を着実に獲得したことに加え、不審メール訓練の支援やセキュリティインシデントへの対応等を実施した。
この書類が述べていない項目(10件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

監視サービス等の新規案件を着実に獲得したことに加え、不審メール訓練の支援やセキュリティインシデントへの対応等を実施したため。また、情報セキュリティ対策への需要が比較的堅調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|S&J(5599)の適時開示 | Komori