読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
26.6
%(売上高の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,115百万円+26.6%
営業利益209百万円-17.5%
経常利益181百万円-27.2%
純利益122百万円-24.8%
営業利益率18.8%(前年同期比の増減ポイントは、営業利益率については明示なし)
当四半期3か月の実績
売上高
402百万円+24.3%
営業利益
86百万円-12.3%
通期業績予想
売上高
1,604百万円
営業利益
356百万円
経常利益
323百万円
当期純利益
210百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高69.5%
営業利益58.8%
経常利益56.1%
当期純利益58.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ほぼ計画どおりに推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 人員8名増による採用費用17百万円
- 特別手当(インフレ手当)支給13百万円
新しい施策
- 日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)とのMicrosoft 365・Microsoft Azure統合監視サービス「JBS SOC」の共同開発・提供開始
- 社会インフラのIoT化・企業DX推進に対応する新領域の事業化
- クラウド向けサービスの拡販とパートナーアライアンス
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR1,358百万円
- ストック売上比率86.8%
- サービス継続率98.5%
- 解約率1.5%
市場規模・シェア
市場規模
- 5,779.3億円年度2021年度
- 8,667億円年度2027年度予測
- 196億ドル年度2022年第4四半期の世界サイバーセキュリティ市場
Microsoftの市場シェア
2021年第4四半期2.5%
2022年第4四半期2.9%
従業員数
人数57名
期中の増減前期末比10名増
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,115百万円(前年比 +26.6%) |
| 営業利益 | 209百万円(前年比 -17.5%) |
| 経常利益 | 181百万円(前年比 -27.2%) |
| 純利益 | 122百万円(前年比 -24.8%) |
| 営業利益率 | 18.8%(前年同期比の増減ポイントは、営業利益率については明示なし) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 402百万円(前年比 +24.3%) / 営業利益 86百万円(前年比 -12.3%) |
| 通期業績予想 | 売上高 1,604百万円 / 営業利益 356百万円 / 経常利益 323百万円 / 当期純利益 210百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 69.5% / 営業利益 58.8% / 経常利益 56.1% / 当期純利益 58.2% |
| 計画に対する自己評価 | ほぼ計画どおりに推移 |
| 増減要因の内訳 | 要因 人員8名増による採用費用 / 金額 17百万円、要因 特別手当(インフレ手当)支給 / 金額 13百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ARR / 値 1,358百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック売上比率 / 値 86.8% / 前年同期比 非開示、指標名 サービス継続率 / 値 98.5% / 前年同期比 非開示、指標名 解約率 / 値 1.5% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 57名 / 期中の増減 前期末比10名増 |
| 市場規模・シェア | 市場規模 値 5,779.3億円 / 年度 2021年度、値 8,667億円 / 年度 2027年度予測、値 196億ドル / 年度 2022年第4四半期の世界サイバーセキュリティ市場 / Microsoftの市場シェア 2021年第4四半期 2.5% / 2022年第4四半期 2.9% |
| 新しい施策 | 日本ビジネスシステムズ株式会社(JBS)とのMicrosoft 365・Microsoft Azure統合監視サービス「JBS SOC」の共同開発・提供開始、社会インフラのIoT化・企業DX推進に対応する新領域の事業化、クラウド向けサービスの拡販とパートナーアライアンス |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、監視サービスの開始によるストック売上の積み上げと、インシデント対応によるスポット売上の増加で伸長した。営業利益は、IPO準備に伴う体制整備、人員増加、必要人員の通年採用などが重しとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。