読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25.2
%(売上高の前期比増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準売上高713百万円進捗 44.5%
営業利益122百万円進捗 34.3%
経常利益115百万円進捗 35.6%
純利益(親会社株主帰属)76百万円進捗 36.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益15円27銭
売上高営業利益率17.2%
期末の財政状態
総資産1,451百万円
うち純資産 829 百万円自己資本比率 57.2%前期末比 +8.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-68,941
投資-11,149
財務0
純増減-80,090
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,273,643千円
セグメント別売上高単一セグメントのためセグメント別記載は省略。参考としてSOCサービス540,975千円、コンサルティングサービス172,329千円(前年同期比は非開示)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,604百万円(前年比 +25.2%)
営業利益356百万円(前年比 +7.3%)
経常利益323百万円(前年比 +0.5%)
純利益210百万円(前年比 -0.0%)
年間配当予想0円00銭 → 0円00銭(0.0%)
業績の増減要因
監視サービス等の新規案件を着実に獲得したことに加え、メール訓練の支援やセキュリティインシデントへの対応等を実施した。通期では管理体制強化による人件費増や上場に関連する一時的な費用を見込んでいる。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別損益の計上なし。通期予想についても「特に見込んでおりません」
減価償却費4,178千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数4,980,000株
期末自己株式数0株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 713百万円 |
| 営業利益 | 122百万円 |
| 経常利益 | 115百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 76百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 15円27銭 |
| 売上高営業利益率 | 17.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 57.2% / 前期末 48.8% |
| 総資産 | 1,451百万円 |
| 純資産 | 829百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -68,941千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -11,149千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 0千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,273,643千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,604百万円(前年比 +25.2%) / 営業利益 356百万円(前年比 +7.3%) / 経常利益 323百万円(前年比 +0.5%) / 純利益 210百万円(前年比 -0.0%) |
| 年間配当予想 | 0円00銭 → 0円00銭(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 単一セグメントのためセグメント別記載は省略。参考としてSOCサービス540,975千円、コンサルティングサービス172,329千円(前年同期比は非開示) |
| 減価償却費 | 4,178千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別損益の計上なし。通期予想についても「特に見込んでおりません」 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 4,980,000株 |
| 期末自己株式数 | 0株 |
| 業績の増減要因 | 監視サービス等の新規案件を着実に獲得したことに加え、メール訓練の支援やセキュリティインシデントへの対応等を実施した。通期では管理体制強化による人件費増や上場に関連する一時的な費用を見込んでいる。 |
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。サイバー攻撃やランサムウェア被害の増加などを背景に情報セキュリティ関連投資が増加していることに加え、監視サービス等の新規案件、メール訓練支援、セキュリティインシデント対応などを獲得・実施した。通期では人員増強やベースアップ、上場関連費用により費用が増加する見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。