読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
268
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高268百万円
営業利益-116百万円
経常利益-114百万円
純利益-115百万円
売上総利益率41.6
販管費227百万円
当四半期3か月の実績売上高268百万円、売上総利益111百万円、販管費227百万円、営業損失116百万円、経常損失114百万円、四半期純損失115百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
物流ソリューションは通年では予定通りの進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 前年同期の国土交通省・国際標準化案件の完了1.1億円
- 政府研究開発プロジェクト(SBIR)のドローンポートシステム開発第2~第4四半期で約1億円を計上予定
新しい施策
- 自動走行ロボットによる自動巡回点検サービス『BEPサーベイランス』の正式サービス開始
- 屋内点検用ドローン『ELIOS 3 UT検査ペイロード』の発表
- Liberawareとの共同セミナー開催
- 能登半島地震の災害支援活動
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 年間取引企業数75社
- ストック型売上比率36.3%
- ソフトウェア売上比率24.6%
- BEPユーザー数(法人)157社
- BEPユーザー数(個人)100,039人
- ソフトウェア売上66百万円前年同期比2021年度第1四半期11百万円から増加
- ストック型売上97百万円前年同期比2021年度第1四半期38百万円から増加
セグメント別実績
点検ソリューション134百万円
教育ソリューション72百万円
物流ソリューション51百万円
ネクストソリューション9百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 268百万円 |
| 営業利益 | -116百万円 |
| 経常利益 | -114百万円 |
| 純利益 | -115百万円 |
| 売上総利益率 | 41.6 |
| 販管費 | 227百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高268百万円、売上総利益111百万円、販管費227百万円、営業損失116百万円、経常損失114百万円、四半期純損失115百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 物流ソリューションは通年では予定通りの進捗 |
| セグメント別実績 | 点検ソリューション 134百万円 / 教育ソリューション 72百万円 / 物流ソリューション 51百万円 / ネクストソリューション 9百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 前年同期の国土交通省・国際標準化案件の完了 / 金額 1.1億円、要因 政府研究開発プロジェクト(SBIR)のドローンポートシステム開発 / 金額 第2~第4四半期で約1億円を計上予定 |
| 主要KPI | 指標名 年間取引企業数 / 値 75社 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック型売上比率 / 値 36.3% / 前年同期比 非開示、指標名 ソフトウェア売上比率 / 値 24.6% / 前年同期比 非開示、指標名 BEPユーザー数(法人) / 値 157社 / 前年同期比 非開示、指標名 BEPユーザー数(個人) / 値 100,039人 / 前年同期比 非開示、指標名 ソフトウェア売上 / 値 66百万円 / 前年同期比 2021年度第1四半期11百万円から増加、指標名 ストック型売上 / 値 97百万円 / 前年同期比 2021年度第1四半期38百万円から増加 |
| 新しい施策 | 自動走行ロボットによる自動巡回点検サービス『BEPサーベイランス』の正式サービス開始、屋内点検用ドローン『ELIOS 3 UT検査ペイロード』の発表、Liberawareとの共同セミナー開催、能登半島地震の災害支援活動 |
この書類が述べていない項目(17件)
営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。点検ソリューションでは屋内点検用ドローンと自動巡回点検用ロボットの販売が拡大し、ソフトウェアライセンス料やストック型売上も増加した。一方、物流ソリューションでは前年同期に実績のあった国土交通省・国際標準化案件1.1億円が完了し、当期のSBIR案件は利益率が低かった。また、販管費が売上総利益を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。