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決算説明資料5597ブルーイノベーション情報通信・サービスその他

2023年12月期通期決算説明会書き起こし

2023年12月期は、既存顧客との取引拡大を背景に売上高が約40%増え、売上総利益率も上昇した。赤字は残ったものの、当期純損失は前期より0.5億円縮小し、2024年12月期は増収と赤字縮小を見込んでいる。

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説明会書き起こし2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12.6億円+40.0%
営業利益-2.9億円
純利益-3億円
売上総利益率44.8%
通期業績予想
売上高
18億円
売上総利益率
47.7%
販管費
9億円
当期純損失
-0.5億円
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 競合・ポジショニング特殊環境でのセンシング技術と複数デバイス接続が強みと説明
  2. BEPの接続範囲メーカーがAPIを公開すれば各種ドローンやAGVを接続可能と回答
  3. ハードウェア売上の見通し今期のサービス・ハードウェア・ソフトウェア比率はおおむね50%・30%・20%と回答
  4. ドローンポート事業今期は1億円強の売上規模との見込みを示したが、正確な数字は確認中
  5. PoCから導入に至る理由顧客ごとの課題検証と社内コンセンサスが必要と説明
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益
1.8億円
方向前期比増加
販管費人件費・研究開発費を中心に増加
営業損失
0.6億円
方向前期比で圧縮
新しい施策
  • 公共インフラの橋梁・水管橋向け点検ソリューションへの展開
  • 物流ソリューションにおける国のSBIRプロジェクトへの参画と国産ドローンポート開発
  • BEPポート/VISのPoC型提供からストック型ビジネスへの拡張
  • ソリューション特化型教育プログラムの開発
  • BEPクリーンAPIのサービス展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • BEP法人ユーザー141ユーザー
  • BLUE SKY登録者数4,600人超
  • ドローンパイロットネットワーク100,000人
    前年同期比成長している
  • ソフトウェア売上比率18.6%
    前年同期比6.6ポイント上昇
  • ストック型売上比率
    前年同期比約3ポイント低下
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
1顧客当たりのデバイス数増加とアップセル・クロスセルによる単価上昇の方針は示されているが、具体的な数値は非開示
セグメント別実績
点検ソリューション
前年同期比成長率90%
教育ソリューション
前年同期比成長率26%
ソフトウェア
前年同期比成長率115%
中期経営計画の目標
売上成長率30~40%
売上総利益率40%台後半から50%台前半
販管費増加率10%前後
目標早期黒字化
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2023年12月期 通期
売上高12.6億円(前年比 +40.0%)
営業利益-2.9億円
純利益-3億円
売上総利益率44.8%
通期業績予想売上高 18億円 / 売上総利益率 47.7% / 販管費 9億円 / 当期純損失 -0.5億円
セグメント別実績点検ソリューション 売上 非開示 / 利益 非開示 / 前年同期比 成長率90% / 教育ソリューション 売上 非開示 / 利益 非開示 / 前年同期比 成長率26% / ソフトウェア 売上 非開示 / 利益 非開示 / 前年同期比 成長率115%
増減要因の内訳売上総利益 金額 1.8億円 / 方向 前期比増加 / 販管費 人件費・研究開発費を中心に増加 / 営業損失 金額 0.6億円 / 方向 前期比で圧縮
主要KPI指標名 BEP法人ユーザー / 値 141ユーザー / 前年同期比 非開示、指標名 BLUE SKY登録者数 / 値 4,600人超 / 前年同期比 非開示、指標名 ドローンパイロットネットワーク / 値 100,000人 / 前年同期比 成長している、指標名 ソフトウェア売上比率 / 値 18.6% / 前年同期比 6.6ポイント上昇、指標名 ストック型売上比率 / 値 非開示 / 前年同期比 約3ポイント低下
単価と数量の指標1顧客当たりのデバイス数増加とアップセル・クロスセルによる単価上昇の方針は示されているが、具体的な数値は非開示
中期経営計画の目標売上成長率 30~40% / 売上総利益率 40%台後半から50%台前半 / 販管費増加率 10%前後 / 目標 早期黒字化 / 目標年度 非開示
質疑応答の論点競合・ポジショニング:特殊環境でのセンシング技術と複数デバイス接続が強みと説明、BEPの接続範囲:メーカーがAPIを公開すれば各種ドローンやAGVを接続可能と回答、ハードウェア売上の見通し:今期のサービス・ハードウェア・ソフトウェア比率はおおむね50%・30%・20%と回答、ドローンポート事業:今期は1億円強の売上規模との見込みを示したが、正確な数字は確認中、PoCから導入に至る理由:顧客ごとの課題検証と社内コンセンサスが必要と説明
新しい施策公共インフラの橋梁・水管橋向け点検ソリューションへの展開、物流ソリューションにおける国のSBIRプロジェクトへの参画と国産ドローンポート開発、BEPポート/VISのPoC型提供からストック型ビジネスへの拡張、ソリューション特化型教育プログラムの開発、BEPクリーンAPIのサービス展開
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客との取引深耕により、点検・教育ソリューションの売上が拡大した。特に屋内点検用・送電線点検用ドローンの販売、「BLUE SKY」の登録者増加、仙台市向けシステムのソフトウェアライセンス収益が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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