読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
530
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高+42.0%
基準 1,264目標1,795百万円
営業利益-83.4%
基準 289目標48百万円
営業利益率+7.1pt
基準 22.9目標30%
当期純利益-82.6%
基準 299目標52百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったか2023年業績予想:売上高1,255百万円、営業損失▲298百万円、経常損失▲297百万円、税引後当期純損失▲299百万円 → 2023年実績:売上高1,264百万円、営業損失▲289百万円、経常損失▲295百万円、税引後当期純損失▲299百万円+0.7%公表された2つの数値から算出
重点施策
01キークライアントに対しBEPパッケージを複合提案。アップセル、クロスセル販売により顧客単価を拡大
02業界内で横展開、他業界にも同様に横展開
03民間施設から公共インフラ施設点検(橋梁、水管橋等)へ展開
04BEP会員(会員管理システム、SORAPASS、BLUE SKYの会員)へのサービス拡張
05ソリューション特化型教育プログラムの開発・提供開始
06パイロットネットワーク連携による「パイロット運用受託体制」の仕組みづくり(災害時等)
07政府研究開発プロジェクト(SBIR)のドローンポート開発に注力(災害時への拡張性)
08BEPポート/VISのストック型ビジネスを提供拡大
09オフィスソリューションは、BEPクリーンのAPI接続サービスを増やしながらユーザー数を拡大
10開発の強化
11セールスの強化
12マーケティングの強化
非財務目標指標 年間取引企業数 / 目標値 162社 / 時期 2024年業績予想、指標 BEPユーザー数(法人) / 目標値 196社 / 時期 2024年業績予想、指標 BEPユーザー数(個人) / 目標値 113,000人 / 時期 2024年業績予想
対象市場の規模ドローン市場はFY2022からFY2028にかけて約1,550億円の市場規模増加、約260%成長が見込まれる。出典:インプレス総合研究所「ドローンビジネス調査報告書2023」、電力・エネルギー分野:4.3兆円。出典:日本プラントメンテナンス協会「2021年度 メンテナンス実態調査 報告書概要」、交通、公共インフラ分野:5.2兆円。出典:国土交通省所管分野における社会資本の将来の維持管理・更新費の推計、物流分野:16.5兆円。出典:国土交通省「物流を取り巻く動向について」2020年7月
会社が挙げているリスク
提供サービスの拡大
輸入販売ドローンの調達
急速な技術革新への対応
重大事故等によるドローンの社会的信用の失墜
ドローン関連法規制の改廃
競合他社の参入
特定取引先との契約
機密情報等の漏洩
見直し・取り下げの理由
BEPソリューションパッケージに関わる開発資金の投下、技術課題の解決、フロー型の人的サービスからストック型の月額課金サービスへの移行、並びに組織体制の整備及び内部管理体制の強化によるコスト増加等の要因により、過年度の業績に関して継続的に赤字を計上している。今後も研究開発、営業、PRマーケティングにおいて必要な投資を実施しつつ、利益率の高いソフトウェアによる売上を拡大することで収益性の向上を進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画及び成長可能性に関する事項 |
| 計画期間 | 2024年(中期財務目標の最終年度は記載なし) |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 2023年実績 1,264 → 2024年予想 1,795(中期財務目標:売上成長率CAGR 30~40%) |
| 営業利益目標 | 2023年実績 ▲289 → 2024年予想 ▲48 |
| 営業利益率目標 | 2023年実績 ▲22.9% → 2024年業績予想 ▲2.7%、中期財務目標 20~30% |
| 当期純利益目標 | 2023年実績 ▲299 → 2024年予想 ▲52 |
| 非財務目標 | 指標 年間取引企業数 / 目標値 162社 / 時期 2024年業績予想、指標 BEPユーザー数(法人) / 目標値 196社 / 時期 2024年業績予想、指標 BEPユーザー数(個人) / 目標値 113,000人 / 時期 2024年業績予想 |
| 重点施策 | キークライアントに対しBEPパッケージを複合提案。アップセル、クロスセル販売により顧客単価を拡大、業界内で横展開、他業界にも同様に横展開、民間施設から公共インフラ施設点検(橋梁、水管橋等)へ展開、BEP会員(会員管理システム、SORAPASS、BLUE SKYの会員)へのサービス拡張、ソリューション特化型教育プログラムの開発・提供開始、パイロットネットワーク連携による「パイロット運用受託体制」の仕組みづくり(災害時等)、政府研究開発プロジェクト(SBIR)のドローンポート開発に注力(災害時への拡張性)、BEPポート/VISのストック型ビジネスを提供拡大、オフィスソリューションは、BEPクリーンのAPI接続サービスを増やしながらユーザー数を拡大、開発の強化、セールスの強化、マーケティングの強化 |
| 前計画の実績 | 2023年業績予想:売上高1,255百万円、営業損失▲298百万円、経常損失▲297百万円、税引後当期純損失▲299百万円 → 2023年実績:売上高1,264百万円、営業損失▲289百万円、経常損失▲295百万円、税引後当期純損失▲299百万円 |
| 見直し・取り下げの理由 | BEPソリューションパッケージに関わる開発資金の投下、技術課題の解決、フロー型の人的サービスからストック型の月額課金サービスへの移行、並びに組織体制の整備及び内部管理体制の強化によるコスト増加等の要因により、過年度の業績に関して継続的に赤字を計上している。今後も研究開発、営業、PRマーケティングにおいて必要な投資を実施しつつ、利益率の高いソフトウェアによる売上を拡大することで収益性の向上を進める。 |
| 対象市場の規模 | ドローン市場はFY2022からFY2028にかけて約1,550億円の市場規模増加、約260%成長が見込まれる。出典:インプレス総合研究所「ドローンビジネス調査報告書2023」、電力・エネルギー分野:4.3兆円。出典:日本プラントメンテナンス協会「2021年度 メンテナンス実態調査 報告書概要」、交通、公共インフラ分野:5.2兆円。出典:国土交通省所管分野における社会資本の将来の維持管理・更新費の推計、物流分野:16.5兆円。出典:国土交通省「物流を取り巻く動向について」2020年7月 |
| 認識するリスク | 提供サービスの拡大、輸入販売ドローンの調達、急速な技術革新への対応、重大事故等によるドローンの社会的信用の失墜、ドローン関連法規制の改廃、競合他社の参入、特定取引先との契約、機密情報等の漏洩 |
| 公表日 | 2024年2月13日 |
この書類が述べていない項目(11件)
ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標計画の前提取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。BEPソリューションパッケージの開発資金の投下、技術課題の解決、フロー型の人的サービスからストック型の月額課金サービスへの移行、組織体制・内部管理体制の整備によるコスト増加などを理由に先行投資を行い、ソフトウェア売上を拡大して収益性を向上させるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。