くすりの窓口(5592)・事実再掲
ショット売上の一巡と3事業のストック売上積み上げ
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スポット型案件収益と継続型月額・保守収益を組み合わせたフロー・ストック型収益モデル53社が書いているテーマ・逆風1社・追い風52社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「これは主に、メディア事業において施設保有数と処方箋ネット受付件数が順調に伸びストック売上が伸長したこと、みんなのお薬箱事業においては仕入れサポートサービスの顧客獲得が順調に推移しショット売上・ストック売上とも増加したことにより、基幹システム事業における補助金交付対象サービスの需要が一巡した反動による売上減少をカバーできたことによるものであります。」
一時的な補助金・加算対象サービス需要が一巡した基幹システム事業の減少を、メディア事業のストック売上およびみんなのお薬箱事業のショット・ストック売上の増加が補ったと説明している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「前期の調剤報酬改定の加算対象や補助金対象のサービス特需が一巡したことでショット売上は減少しましたが、ストック売上は3事業ともに着実に積み上げた結果」
調剤報酬改定・補助金対象サービスによる一時的なショット売上が減少する一方、メディア、みんなのお薬箱、基幹システムの3事業でストック売上を積み上げたと説明している。