くすりの窓口(5592)・施策再掲
キューブイメージング買収による調剤監査システムの取り込み
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アクシスルートHD買収による調剤DX・薬局向けSaaS拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「調剤監査システム「Cube.i」 キューブイメージング株式会社(当社に合併、解散済)」
キューブイメージングの吸収合併後も、調剤監査システムCube.iを基幹システム事業の商品として位置付けている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年5月22日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるキューブイメージング株式会社を吸収合併することを決議し、2024年8月1日付で合併いたしました。」
完全子会社化していたキューブイメージングについて、2024年8月1日に当社を存続会社とする吸収合併を実施した。取引の目的は「事業運営を効率化すること」と記載している。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「当社グループが提供する事業とキューブイメージング株式会社の事業は、同じヘルスケア領域に属する分野であり、同社の調剤監査システム「Cube.i」は薬局における調剤過誤の防止に効果があるため、医療機関、とりわけ当社グループの顧客基盤である調剤薬局の多くに必要性を感じていただける他、患者様の安心を高めることにもつながると考えております。」
2023年12月27日に子会社化を決議し、2024年1月4日に普通株式60株を取得して完全子会社化した。調剤監査システム「Cube.i」による調剤過誤防止、患者の安心向上、顧客基盤を通じたサービス高度化および収益力向上を買収理由としている。