くすりの窓口(5592)・施策再掲
介護サプリの持分調整による開発・販売機能の再編
FY2024-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式一部譲渡による連結除外19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、株式会社介護サプリは、当社が保有する株式の一部を譲渡したことにより実質的に支配していると認められなくなったため、連結の範囲から除外しております。」
介護サプリの持分一部譲渡と連結範囲からの除外を、連結範囲の重要な変更として再掲している。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2023年8月23日の取締役会において、当社の子会社である株式会社介護サプリの株式の一部を合弁先である株式会社神戸デジタル・ラボに譲渡することを決議し、当日株式譲渡契約の締結、譲渡を行っております。株式会社介護サプリの設立当初より、システム開発については株式会社神戸デジタル・ラボ、顧客開拓については当社が支援してきましたが、開発戦略について株式会社神戸デジタル・ラボの意向をより反映しやすくし、当社は販売代理店としての業務に特化することでより効率的な運営体制とするため、両社合意の元に持分比率を調整することを目的としております。」
株式の一部譲渡を2023年8月23日に実施し、介護サプリを連結範囲から除外した。開発は合弁先の意向を反映しやすくし、当社は販売代理店業務に特化するという役割分担を示している。