くすりの窓口(5592)・リスク初出直近の決算説明資料(2026-06-30)では「顕在化」
顧客トラブルに起因するクレーム・訴訟リスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-06-30。直近の記載は2026-06-30。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービスの不備・欠陥に起因する利用者・取引先等との紛争・訴訟・損害賠償リスク181社が書いているテーマ・逆風186社・追い風3社
くすりの窓口がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。70社中12社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30顕在化決算説明資料
「残念ながら数件発生している。内容については個別の事案となるので、公表を差し控える。発生率は、その数値から加盟薬局店舗数を割った数だが、ほぼゼロに近い。」
契約薬局との係争案件が数件発生していると開示し、発生率はほぼゼロに近いと説明している。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社グループは、本書提出日現在において重大な影響を及ぼす訴訟等は提起されておりませんが、今後、調剤薬局や医療機関などの顧客との間で予期せぬトラブルが発生し、クレームや訴訟に発展する可能性があります。」
重大な訴訟は現時点でないとしつつ、顧客とのトラブルがクレーム・訴訟に発展し、対応費用や企業イメージに影響する可能性を記載している。