くすりの窓口(5592)・リスク依存度の内訳が変化直近のガバナンス(2026-06-30)では「再掲」
EPARKとの契約・会員基盤および資本関係への依存
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026依存度の内訳が変化有価証券報告書
「EPARKサービスに関する事業の売上の割合は、当事業年度において40.7%となっておりますが、同社またはその親会社である光通信の意向により、同社との契約に予期しない変更や解約がなされた場合、同社グループとの会員の共有ができず、EPARKサービス事業の展開に支障を来すなど、当社グループの経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。」
EPARKサービス売上比率は39.4%から40.7%へ上昇し、契約・会員基盤への依存リスクは継続している。一方、EPARK会員以外の独自獲得ユーザー増加によるロイヤリティ率低下や、独自社内LAN構築による取引面の一部縮小も記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「株式会社EPARK 東京都港区芝浦四丁目16番25号 4,218,916 37.95」
EPARKは2025年9月30日時点で4,218,916株、自己株式を除く発行済株式に対する所有割合37.95%の最大株主として記載されており、EPARKとの資本・サービス関係の重要性が継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「EPARKサービスに関する事業の売上の割合は、当事業年度において39.4%となっておりますが、同社またはその親会社である光通信の意向により、同社との契約に予期しない変更や解約がなされた場合、同社グループとの会員の共有ができず、EPARKサービス事業の展開に支障を来すなど、当社グループの経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。」
EPARKサービス売上が39.4%を占め、EPARK会員基盤を活用する契約と、EPARKの実質的な持株比率39.0%を重要な関係として開示している。