Komori
M&A・子会社異動5592くすりの窓口情報通信・サービスその他

株式会社blankpadの株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ

株式会社くすりの窓口が、株式会社blankpadの普通株式とA種・B種優先株式をすべて取得し、同社を完全子会社化する。取得価額は合計5円で、株式譲渡日は2026年7月31日(予定)。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5
円(取得価額総額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本株式取得
相手方株式会社NBSE、篠﨑 健伸、堀川 大雅
開示した会社くすりの窓口
株式会社 blankpad議決権所有割合取得株式数 普通株式3,100,000株(議決権の数3,100,000個)、A種優先株式50,000株(議決権の数0個)、B種優先株式13,334株(議決権の数0個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から締結・実行まで8日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

パーソナリティに基づいた総合人材マッチングプラットフォーム事業

所在地 東京都千代田区資本金 6,100万円設立年月日 2023年8月
売上高23百万円(2025年7月期)
営業利益▲46百万円(2025年7月期)
当期純利益▲47百万円(2025年7月期)
純資産35百万円(2025年7月期)
対価と費用
取得価額総額5円(普通株式3円、A種優先株式1円、B種優先株式1円)
取得価額以外の費用100万円(みらいコンサルティング株式会社への固定報酬)
業績への影響

対象会社は2027年3月期第2四半期より当社の連結財務諸表に算入される。2027年3月期の連結業績予想に与える影響は軽微と見込まれている。

手続きと前提
価額算定の方法みらいコンサルティング株式会社による財務デューディリジェンスに基づく実質純資産価格をベースに協議
第三者算定機関みらいコンサルティング株式会社
取得後の経営体制株式会社blankpadを当社の完全子会社とし、2027年3月期第2四半期から連結財務諸表に算入する。商号変更、代表者および従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称本株式取得
相手方の名称株式会社NBSE、篠﨑 健伸、堀川 大雅
対象会社の名称株式会社 blankpad
対象会社の事業内容パーソナリティに基づいた総合人材マッチングプラットフォーム事業
対象会社の所在地東京都千代田区
対象会社の資本金6,100万円
対象会社の設立年月日2023年8月
対象会社の売上高23百万円(2025年7月期)
対象会社の営業利益▲46百万円(2025年7月期)
対象会社の当期純利益▲47百万円(2025年7月期)
対象会社の純資産35百万円(2025年7月期)
取得価額総額5円(普通株式3円、A種優先株式1円、B種優先株式1円)
取得価額以外の費用100万円(みらいコンサルティング株式会社への固定報酬)
取得株式数普通株式3,100,000株(議決権の数3,100,000個)、A種優先株式50,000株(議決権の数0個)、B種優先株式13,334株(議決権の数0個)
議決権所有割合異動前 0.0% → 異動後 100.0%
業績への影響対象会社は2027年3月期第2四半期より当社の連結財務諸表に算入される。2027年3月期の連結業績予想に与える影響は軽微と見込まれている。
取締役会決議日2026年7月23日
契約締結日2026年7月31日(予定)
実行日・効力発生日2026年7月31日(予定)
価額算定の方法みらいコンサルティング株式会社による財務デューディリジェンスに基づく実質純資産価格をベースに協議
第三者算定機関みらいコンサルティング株式会社
取得後の経営体制株式会社blankpadを当社の完全子会社とし、2027年3月期第2四半期から連結財務諸表に算入する。商号変更、代表者および従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(10件)
対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

blankpadのパーソナリティ診断・AI分析技術と、当社子会社の薬剤師特化の人材紹介事業を組み合わせ、調剤薬局向けの人材マッチング精度や入社後の定着率を高めることが主な理由。加えて、当社の営業力・販路を活用してサービスラインナップ、顧客満足度、blankpadの分析実施件数および収益の拡大を図り、ヘルスケア分野での競争優位性を確保することを目指している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式会社blankpadの株式取得(完全子会社化)に関するお知らせ|くすりの窓口(5592)の適時開示 | Komori