Komori
ガバナンス5592くすりの窓口情報通信・サービスその他

支配株主等に関する事項について

株式会社EPARKと株式会社光通信を、当社に関係する会社として整理し、議決権比率、取引関係、当社への影響、少数株主保護の手続を開示した。支配株主そのものは存在しないとしている。

読む価値
49定例
5項目のうち1項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
39.8
議決権所有割合(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

支配株主
株式会社EPARK39.80%議決権

その他の関係会社、議決権所有割合39.8%)、株式会社光通信(その他の関係会社の親会社、議決権所有割合39.8%)。ただし、支配株主の該当はない。

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

今回の変更点

前回の報告書からの変更点は記載されていない。

統治のかたち
項目内容
支配株主株式会社EPARK(その他の関係会社、議決権所有割合39.8%)、株式会社光通信(その他の関係会社の親会社、議決権所有割合39.8%)。ただし、支配株主の該当はない。
今回の変更点前回の報告書からの変更点は記載されていない。
この書類が述べていない項目(6件)
機関設計取締役の員数独立役員の人数委員会政策保有株式の方針買収防衛策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社EPARKは、当社が同社から事業譲受した処方箋受取予約サービスの基盤を提供し、当社がオフィシャルパートナーシップ契約に基づきロイヤリティやサービスプラットフォーム利用料を支払っているため、当社への影響が最も大きいと説明している。株式会社光通信は間接的な出資で、取引関係も希薄なため、当社の意思決定や事業活動への影響はないとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
支配株主等に関する事項について|くすりの窓口(5592)の適時開示 | Komori