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2024年3月期 通期決算説明資料

2024年3月期は、契約施設数や処方箋ネット受付の拡大、医薬品流通額の増加、買収した子会社の寄与により、連結売上高が前期比18%、営業利益が同31%増加した。次期は未病予防への投資を含む利益計画と、配当性向を意識した期末配当方針を示した。

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営業利益の前期比(%)
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決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高
前年同期比+18.0%
営業利益
前年同期比+31.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各事業が概ね計画通り
新しい施策
  • 病院への処方箋送信端末の設置
  • 薬局検索・在庫検索機能の提供
  • 薬局グループ間の医薬品情報ネットワーク構築とAIによる不動在庫の自動振分け
  • 株式会社エコログとの提携による『みんくす電気』の販売開始
  • 未病予防への投資
  • ハイブリッジ、ホスピタルヘルスケア、キューブイメージングの株式取得・グループ化
セグメント別実績
  • メディア事業
    利益ストック粗利 非開示
    前年同期比売上高 +15%、ストック粗利 +150%
  • みんなのお薬箱事業
    利益ストック粗利 非開示
    前年同期比売上高 +16%、ストック粗利 +51%
  • 基幹システム事業
    利益ストック粗利 非開示
    前年同期比売上高 +22%、ストック粗利 +38%
中期経営計画の目標
ストック売上 億円、営業利益 億円以上を目指す(目標年度は判読不能)
市場規模・シェア
メディア事業の処方箋ネット受付・薬局店舗に関する市場規模と当社シェア、みんなのお薬箱事業の医薬品流通額と当社シェアを掲載。具体的数値の多くは判読不能
従業員数
期中の増減販管費、従業員数が増加
年間配当
2024年3月期に期末配当を実施する予定。金額は判読不能
配当性向
予定比率は判読不能
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 通期
売上高value 非開示 / yoy_pct 18百万円
営業利益value 非開示 / yoy_pct 31百万円
計画に対する自己評価各事業が概ね計画通り
セグメント別実績セグメント メディア事業 / 売上 非開示 / 利益 ストック粗利 非開示 / 前年同期比 売上高 +15%、ストック粗利 +150%、セグメント みんなのお薬箱事業 / 売上 非開示 / 利益 ストック粗利 非開示 / 前年同期比 売上高 +16%、ストック粗利 +51%、セグメント 基幹システム事業 / 売上 非開示 / 利益 ストック粗利 非開示 / 前年同期比 売上高 +22%、ストック粗利 +38%
従業員数人数 非開示 / 期中の増減 販管費、従業員数が増加
中期経営計画の目標ストック売上 億円、営業利益 億円以上を目指す(目標年度は判読不能)
年間配当2024年3月期に期末配当を実施する予定。金額は判読不能
配当性向予定比率は判読不能
市場規模・シェアメディア事業の処方箋ネット受付・薬局店舗に関する市場規模と当社シェア、みんなのお薬箱事業の医薬品流通額と当社シェアを掲載。具体的数値の多くは判読不能
新しい施策病院への処方箋送信端末の設置、薬局検索・在庫検索機能の提供、薬局グループ間の医薬品情報ネットワーク構築とAIによる不動在庫の自動振分け、株式会社エコログとの提携による『みんくす電気』の販売開始、未病予防への投資、ハイブリッジ、ホスピタルヘルスケア、キューブイメージングの株式取得・グループ化
この書類が述べていない項目(19件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディア事業では契約施設数と処方箋ネット受付の拡大、みんなのお薬箱事業では契約施設数と医薬品流通額の拡大、基幹システム事業ではハイブリッジ、ホスピタルヘルスケア、キューブイメージングのグループ加入が売上・ストック粗利の増加要因とされている。販管費と従業員数の増加については、積極的な投資および新規事業の開拓を行ったためと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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