AVILEN(5591)・リスク悪化
ソフトウエア資産の減損
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
AVILENがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「減損損失 17,745千円」
ソフトウエア資産の減損損失が2023年の1,054千円、2024年Q1の10,069千円から、2024年12月期には17,745千円となっている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「減損損失 10,069」
FY2024-Q1で計上済みの減損損失10,069千円を中間財務諸表でも確認している。中間期に追加増加したとは記載されていない。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「減損損失 10,069」
FY2023に続き第1四半期でも減損損失が発生し、10,069千円を計上している。前回開示の1,054千円から損失額が増加している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「AIソフトウエアユニットの事業用資産に係る一部のプロダクトについて、収益性の低下により投資額の回収が見込めないことから、減損損失を認識するものであります。」
AIソフトウエアユニットの一部プロダクトで収益性が低下し、投資額の回収が見込めないとして1,054千円の減損損失を計上した。