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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比21.6%増と大きく伸びた一方、営業利益は1.1%増にとどまりました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

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%(売上高前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高958百万円前年比 +21.6%進捗 44.7%
営業利益168百万円前年比 +1.1%進捗 47.2%
経常利益164百万円前年比 +5.2%進捗 48.2%
純利益(親会社株主帰属)105百万円前年比 +2.3%進捗 47.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17.24円
期末の財政状態
総資産1,424百万円
うち純資産 832 百万円自己資本比率 58.4%前期末比 +5.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+66,610
投資-76,439
財務-42,750
純増減-52,579

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高589,846千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,141百万円(前年比 +28.0%)
営業利益356百万円(前年比 +29.8%)
経常利益340百万円(前年比 +29.8%)
純利益221百万円(前年比 +26.8%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

AIソフトウエアユニット及びビルドアップユニットの顧客数・プロジェクト数が堅調に推移し、顧客基盤の拡充、継続性の高いプロジェクトの積み上げ、生成AI関連ソリューションの展開、資本業務提携先との連携深化などを進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更連結範囲の重要な変更なし。株式会社BA Intelligenceは持分法適用の関連会社に追加
減価償却費5,494千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,107,654株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高958百万円(前年比 +21.6%)
営業利益168百万円(前年比 +1.1%)
経常利益164百万円(前年比 +5.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益105百万円(前年比 +2.3%)
1株当たり当期純利益17.24円
自己資本比率当期末 58.4 / 前期末 52.6
総資産1,424百万円
純資産832百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー66,610千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-76,439千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-42,750千円
現金及び現金同等物期末残高589,846千円
通期業績予想売上高 2,141百万円(前年比 +28.0%) / 営業利益 356百万円(前年比 +29.8%) / 経常利益 340百万円(前年比 +29.8%) / 純利益 221百万円(前年比 +26.8%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費5,494千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更連結範囲の重要な変更なし。株式会社BA Intelligenceは持分法適用の関連会社に追加
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,107,654株
期末自己株式数-株
業績の増減要因AIソフトウエアユニット及びビルドアップユニットの顧客数・プロジェクト数が堅調に推移し、顧客基盤の拡充、継続性の高いプロジェクトの積み上げ、生成AI関連ソリューションの展開、資本業務提携先との連携深化などを進めた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AIソフトウエアユニットとビルドアップユニットで顧客数・プロジェクト数が堅調に推移したほか、顧客基盤の拡充、継続性の高いプロジェクトの積み上げ、生成AI関連サービスの展開、資本業務提携先との連携などを進めたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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