読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-20.35
百万円(営業利益の前年同期差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高276,374千円+31.7%
営業利益43,141千円-32.1%
純利益23,303千円-48.4%
販管費146,251千円
売上総利益率
率68.5%
前年同期比の増減ポイント前年同期比3.6ポイント減少
当四半期3か月の実績売上高276,374千円、売上総利益189,393千円、営業利益43,141千円、四半期純利益23,303千円。いずれも第1四半期単独の実績。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- AIソフトウエア売上高+82,485千円
- ビルドアップ売上高-15,951千円
- 売上原価+28,564千円
- 販売費及び一般管理費+58,319千円
新しい施策
- 生成AI関連コンテンツの一層積極的な展開
- 大塚商会との『Copilot for Microsoft 365 活用研修』の共同開発および講座提供
- M&A・パートナリングによるパッケージ型ソフトウエアの拡販
- クレハへのChatMee提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 累計取引社数740社前年同期比+29.1%(前年同期比+167社)
- LTV500万円以上の社数90社前年同期比+76.4%
- ChatMee解約率の目標0%
セグメント別実績
単一セグメント(AIソリューション事業)。ユニット別売上高はAIソフトウエア175,519千円(前年同期比+88.7%)、ビルドアップ100,855千円(同-13.7%)。市場規模・シェア
- DXビジネス市場(2023年)2.1兆円
- AIビジネス市場(2023年)1.4兆円
- DXビジネス市場(2030年)5.2兆円
- AIビジネス市場(2030年)2.6兆円
従業員数
人数59名
基準時点2024年3月末時点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 276,374千円(前年比 +31.7%) |
| 営業利益 | 43,141千円(前年比 -32.1%) |
| 純利益 | 23,303千円(前年比 -48.4%) |
| 売上総利益率 | 率 68.5% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期比3.6ポイント減少 |
| 販管費 | 146,251千円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高276,374千円、売上総利益189,393千円、営業利益43,141千円、四半期純利益23,303千円。いずれも第1四半期単独の実績。 |
| セグメント別実績 | 単一セグメント(AIソリューション事業)。ユニット別売上高はAIソフトウエア175,519千円(前年同期比+88.7%)、ビルドアップ100,855千円(同-13.7%)。 |
| 増減要因の内訳 | 要因 AIソフトウエア売上高 / 金額 +82,485千円、要因 ビルドアップ売上高 / 金額 -15,951千円、要因 売上原価 / 金額 +28,564千円、要因 販売費及び一般管理費 / 金額 +58,319千円 |
| 主要KPI | 指標名 累計取引社数 / 値 740社 / 前年同期比 +29.1%(前年同期比+167社)、指標名 LTV500万円以上の社数 / 値 90社 / 前年同期比 +76.4%、指標名 ChatMee解約率の目標 / 値 0% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 59名 / 基準時点 2024年3月末時点 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 市場規模・シェア | 項目 DXビジネス市場(2023年) / 値 2.1兆円、項目 AIビジネス市場(2023年) / 値 1.4兆円、項目 DXビジネス市場(2030年) / 値 5.2兆円、項目 AIビジネス市場(2030年) / 値 2.6兆円 |
| 新しい施策 | 生成AI関連コンテンツの一層積極的な展開、大塚商会との『Copilot for Microsoft 365 活用研修』の共同開発および講座提供、M&A・パートナリングによるパッケージ型ソフトウエアの拡販、クレハへのChatMee提供 |
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AIソフトウエアでは既存顧客の継続、新規取引先の増加、生成AI関連案件の受注が進んだ。ビルドアップは前期にChatMeeの営業へリソースを集中した影響が残って売上が減少し、営業力・品質向上のため人員を拡充したことが営業利益の減少要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。