Komori
決算5591AVILEN情報通信・サービスその他

2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年12月期は、売上高929百万円、営業利益171百万円となり、前期比でそれぞれ27.0%増、55.8%増となった。2024年12月期も売上高1,225百万円、営業利益200百万円などの増収増益を見込んでいる。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
55.8
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年1月1日~2023年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高929百万円前年比 +27.0%
営業利益171百万円前年比 +55.8%
経常利益162百万円前年比 +46.8%
純利益(親会社株主帰属)114百万円前年比 +45.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益19.08円
売上高営業利益率18.5
期末の財政状態
総資産624百万円
うち純資産 415 百万円自己資本比率 66.3%前期末比 +17.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12
投資-45
財務+87
純増減+54

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高282百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,225百万円(前年比 +31.8%)
営業利益200百万円(前年比 +16.5%)
経常利益200百万円(前年比 +23.3%)
純利益131百万円(前年比 +14.9%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因

生成AIを含むAI利活用への企業の注目度が高まり、技術の飛躍的な進歩が追い風となった。AIソフトウエアユニット及びビルドアップユニットの顧客数・プロジェクト数が堅調に推移し、AIソフトウエアユニットの売上高は486,111千円(前事業年度比83.4%増)、ビルドアップユニットは443,476千円(同5.0%減)となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,054千円
特別損益の内訳新株予約権戻入益 930千円、減損損失 1,054千円
減価償却費7,923千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数6,050,000株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年1月1日~2023年12月31日
売上高929百万円(前年比 +27.0%)
営業利益171百万円(前年比 +55.8%)
経常利益162百万円(前年比 +46.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益114百万円(前年比 +45.0%)
1株当たり当期純利益19.08円
売上高営業利益率18.5
自己資本比率当期末 66.3 / 前期末 48.6
総資産624百万円
純資産415百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-45百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー87百万円
現金及び現金同等物期末残高282百万円
通期業績予想売上高 1,225百万円(前年比 +31.8%) / 営業利益 200百万円(前年比 +16.5%) / 経常利益 200百万円(前年比 +23.3%) / 純利益 131百万円(前年比 +14.9%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
減価償却費7,923千円
減損損失1,054千円
特別損益の内訳新株予約権戻入益 930千円、減損損失 1,054千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数6,050,000株
期末自己株式数-株
業績の増減要因生成AIを含むAI利活用への企業の注目度が高まり、技術の飛躍的な進歩が追い風となった。AIソフトウエアユニット及びビルドアップユニットの顧客数・プロジェクト数が堅調に推移し、AIソフトウエアユニットの売上高は486,111千円(前事業年度比83.4%増)、ビルドアップユニットは443,476千円(同5.0%減)となった。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AIを含むAI利活用への企業の注目度が高まり、技術の飛躍的な進歩が追い風となった。AIソフトウエアユニット及びビルドアップユニットの顧客数・プロジェクト数が堅調に推移し、資本業務提携先との連携やサービス販売促進も進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|AVILEN(5591)の適時開示 | Komori