海外決済サービスとDX・ミニアプリ展開の加速
FY2023に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、DX関連サービスにおいては、国内外の展示会への出展など販促活動に取り組むとともに、顧客ニーズに合わせたプロダクトの開発を進めております。」
DX関連サービスについて、国内外の展示会への出展などの販促活動と、顧客ニーズに合わせたプロダクト開発を進めている。海外決済展開や新たな決済手段についての具体的な進捗は記載していない。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、今後の成長戦略において、マルチキャッシュレス決済サービスの海外展開、ステーブルコイン決済等の新しい決済手段への対応や国内加盟店へのDXサービス提供を進めることが重要であると認識しております。」
従来の海外展開・DX・ミニアプリに加え、ステーブルコイン決済等の新しい決済手段への対応を成長戦略に含めている。 - 2026-03-05前進株主総会
「今年度は大阪・関西万博にて国内初導入の「JPQR Global」をスイッチングシステム運用事業者として支援したことをはじめ、企業間決済のキャッシュレス化に向けた戦略的業務提携、店舗運営DX化加速のための業務提携、東南アジア大手旅行予約プラットフォームとの戦略的提携、非接触IC関連企業との業務提携、中東地域でのWeChat Pay EC決済導入支援、日本初のステーブ ルコイン(USDC)による店舗支払いの実施、アプリ外課金事業への参入と専用子会社設立など、国内外でのパートナーシップ強化と次世代技術・サービスの社会実装に積極的に取り組んで参りました。」
海外展開、DX、次世代決済について、提携・導入支援・社会実装の実績を具体化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、DX関連サービスにおいては、展示会への出展など販促活動に取り組むとともに、顧客ニーズに合わせたプロダクトの開発を進めております。」
DX関連サービスについて、展示会出展などの販促活動に加え、顧客ニーズに合わせたプロダクト開発を進める方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後の成長戦略において、マルチキャッシュレス決済サービスの海外展開や国内加盟店へのミニプリ等のDXインフラ提供を進めることが重要であると認識しております。」
海外展開と国内加盟店へのDXインフラ提供を成長戦略として再掲している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、DX関連サービスにおいては、展示会への積極的な出展等の販促活動により、着実に当社サービスの認知度を向上させ新規取引先獲得に努めております。」
展示会への積極的な出展などの販促活動を通じ、DX関連サービスの認知度向上と新規取引先獲得を進める施策を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、DX関連サービスにおいては、展示会への積極的な出展等の販促活動により、着実に当社サービスの認知度を向上させ新規取引先獲得に努めております。」
DX関連サービスについて、展示会への積極的な出展などの販促活動を通じて認知度向上と新規取引先獲得を進める施策が再確認されている。海外展開やミニアプリに関する具体的な進捗は記載されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、今後の成長戦略において、マルチキャッシュレス決済サービスの海外展開や国内加盟店へのミニプリ等のDXインフラ提供を進めることが重要であると認識しております。」
海外のキャッシュレス需要と決済アプリのスーパーアプリ化に伴うミニアプリ需要を背景に、技術力と国内外の決済事業者との関係を活用して展開速度を高める方針を示している。