ネットスターズ(5590)・リスク対処
特定のQRコード決済事業者への取引依存
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存315社が書いているテーマ・逆風329社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。122社中39社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの333件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「PayPay株式会社 1,220,060 25.5 株式会社NTTドコモ 857,466 17.9」
主要顧客の売上高比率はPayPayが前年度26.9%から25.5%、NTTドコモが18.2%から17.9%となり、上位2社への集中度は数値上低下した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「PayPay株式会社 1,049,405千円 26.9 株式会社NTTドコモ 709,606千円 18.2」
主要顧客の売上高比率を具体化した。PayPayは前年23.5%から26.9%、NTTドコモは15.7%から18.2%に上昇しており、特定決済事業者への売上集中が数値上拡大した。 - FY2023初出有価証券報告書
「売上高に占める比率が高いQRコード決済事業者が存在します。万が一、主要なQRコード決済事業者から契約解除や条件変更等がなされた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
中立的な立ち位置で決済サービスを提供することを対応策としている。