ネットスターズ(5590)・リスク悪化直近の経営計画(2026-03-31)では「再掲」
競合激化と手数料率の価格競争
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-03-31。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新技術・低価格サービスによる決済事業の陳腐化4社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
ネットスターズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-31再掲経営計画
「市場が成熟段階に移行しつつあります。これに伴い、決済事業者間の競争は激化しており、サービス内容や手数料率等による差別化は従前に比べて難しくなっております。」
市場成熟、競争激化、手数料率等による差別化困難というリスクを再確認している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループが属するQRコード決済市場は、キャッシュレス化の進展に伴い普及が進み、成熟段階に移行しつつあります。これに伴い、決済事業者間の競争は激化しており、サービス内容や手数料率等による差別化は従前に比べて難しくなっております。」
市場が成熟段階に移行し、競争激化と差別化困難を従来より明確に記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「競合他社が当社グループに追随し差別化が難しくなり、手数料率の価格競争による収益性の悪化、競合他社の台頭による加盟店の獲得状況の鈍化、大口加盟店の競合他社への流出等による解約等が発生した場合当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
競合追随、価格競争、加盟店流出のリスクを従来どおり記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「競合他社が当社グループに追随し差別化が難しくなり、手数料率の価格競争による収益性の悪化、競合他社の台頭による加盟店の獲得状況の鈍化、大口加盟店の競合他社への流出等による解約等が発生した場合当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術力、OEM提供、取次店との提携関係を競争上の基盤として説明している。