ネットスターズ(5590)・リスク普及状況・政府目標を更新
キャッシュレス決済市場の成長鈍化・政府方針転換
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
キャッシュレス決済比率の上昇7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1普及状況・政府目標を更新有価証券報告書
「その結果、同省が2026年3月31日に公表した算定結果によれば、2025年におけるキャッシュレス決済比率は58.0%に達しており、中小店舗やサービス業における導入拡大等を背景に、引き続き上昇基調で推移しております。また、同目標の達成に向け、2030年までに65%程度を目指す方針が示されており、今後もキャッシュレス決済の普及は一層進展するものと見込まれております。」
2025年のキャッシュレス決済比率58.0%、2030年までに65%程度を目指す政府方針を記載した。市場の普及は引き続き上昇基調と説明している。 - FY2025政府指標・成長目標を更新有価証券報告書
「また、2025年12月26日に経済産業省より公表された新たな算定指標に基づくと、2024年のキャッシュレス決済比率は51.7%とされており、中小の飲食店や診療所等における普及促進を通じて、2030年に65%、将来的には引き続き80%を目指す方針が示されております。」
従来の算定指標に加え、新指標で2024年比率51.7%、2030年65%、将来80%という政府方針を記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「市場の成長鈍化や政府方針の転換などにより縮小した場合、若しくは当社の成長予測を下回った場合には、キャッシュレス決済の取扱高の減少等によって当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」
キャッシュレス市場の成長鈍化・政府方針転換リスクと、事業計画のモニタリング等による対応を再掲している。 - FY2023初出有価証券報告書
「市場の成長鈍化や政府方針の転換などにより縮小した場合、若しくは当社の成長予測を下回った場合には、キャッシュレス決済の取扱高の減少等によって当社業績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業計画のモニタリング、兆候把握、フィンテック事業内の収益多角化を対応策としている。