オートサーバー(5589)・リスク再掲直近の発生事実(2026-10-09)では「顕在化」
システム・通信回線の障害や不具合
FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク223社が書いているテーマ・逆風223社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中16社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの225件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「システムの複合化・多重化やIT統制による内部統制・管理体制の構築等の対策を講じておりますが、当社もしくはASNET会員のいずれかが利用するコンピュータシステムもしくはネットワークに予期せぬ障害によりサービスの提供や業務遂行に支障が出た場合、会社業績に影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害・通信回線障害のリスクと、複合化・多重化、IT統制、内部統制による対応を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「安定的なサービス運営を行うため、システムの複合化・多重化やIT統制による内部統制・管理体制の構築等の対策を講じております。」
システム障害・通信回線障害のリスクと、複合化・多重化、IT統制、内部統制による対策を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社もしくはASNET会員のいずれかが利用するコンピュータシステムもしくはネットワークに予期せぬ障害によりサービスの提供や業務遂行に支障が出た場合、会社業績に影響を及ぼす可能性があります。」
システム複合化・多重化、IT統制、内部統制・管理体制の構築を対策として挙げている。