オートサーバー(5589)・施策再掲
コンプライアンス委員会とリスク管理体制
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスクの全社管理58社が書いているテーマ・逆風3社・追い風43社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、毎月執行役員会、月2回経営戦略会議を行っており、識別されたリスクへの対応状況などについて、都度報告されております。」
コンプライアンス委員会、取締役会、執行役員会、経営戦略会議を通じたリスク評価・報告体制を継続している。 - 2026-03-04再掲株主総会
「コンプライアンス委員会では、コンプライアンスやリスクマネジメント、及びサステナビリティに係る事項について審議し、必要に応じてコンプライアンス態勢やリスク評価の見直しなどを行った。」
コンプライアンス委員会によるリスク評価・態勢見直しの運用を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「リスク評価については、少なくとも年1回定期的に、リスクの発生の可能性と、リスクが顕在化した場合における影響度の両面から見直しを行い、識別したリスクに対しては、リスク軽減などのための施策や、それを機会と捉えた経営戦略が立案・実行されております。」
コンプライアンス委員会、取締役会、執行役員会、月2回の経営戦略会議などを通じたリスク評価・報告体制を具体化し、リスク管理規程による有事対応と再発防止の仕組みも記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「コンプライアンス委員会は四半期ごとに開催されており、当社のサステナビリティに関する課題などについての議論や、サステナビリティに関するトピックスなどについての報告がなされております。また、月2回経営戦略会議を行っており、識別されたリスクへの対応状況などについて、都度報告されております。」
コンプライアンス委員会を四半期ごと、経営戦略会議を月2回開催し、サステナビリティ・リスク対応を議論・報告する体制を記載している。