ファーストアカウンティング(5588)・リスク削除
ラクス契約満了による売上減少
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への依存による導入・売上成長の鈍化5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書前 filing で売上消失が実績化したラクスとの契約満了について、今回の filing では主要リスク・経営課題として明示されていない。
- FY2024顕在化有価証券報告書
「株式会社ラクス 128,935 10.5 - -」
前期に予告されていたラクスとの契約満了後、2024年12月期のラクス向け売上はゼロとなり、売上減少リスクが実際の売上消失として現れている。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年11月末で領収書Robotaの契約期間の満了を迎え、2024年12月期以降の同社への売上が大幅に減少いたします。」
主要OEMパートナーである株式会社ラクスの領収書Robota契約が2023年11月末に満了し、2024年12月期以降の同社向け売上が大幅に減少すると説明している。