ファーストアカウンティング(5588)・リスク再掲
デジタルインボイス普及によるAI-OCR需要減少
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電子帳簿保存法・インボイス制度対応需要11社が書いているテーマ・逆風2社・追い風10社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、2023年10月に開始されたインボイス制度をきっかけとして請求書等の電子化が進み、将来的にはAI-OCR 技術が利用されなくなる可能性が考えられます。」
インボイス制度・デジタルインボイスの普及によりAI-OCR需要が減少する可能性を引き続き示し、Peppolアクセスポイントや新規事業の検討を対策としている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、2023年10月に開始されたインボイス制度をきっかけとして請求書等の電子化が進み、将来的にはAI-OCR 技術が利用されなくなる可能性が考えられます。」
インボイス制度・デジタルインボイス普及によりAI-OCR需要が減少する可能性を引き続き示し、Peppolアクセスポイントや新規事業検討を対策としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年10月に開始されたインボイス制度をきっかけとして請求書等の電子化が進み、将来的にはAI-OCR 技術が利用されなくなる可能性が考えられます。」
電子帳簿保存法等の法令改正への不適合リスク、およびインボイス制度やデジタルインボイスの普及によりAI-OCR技術が利用されなくなる可能性を挙げている。