ファーストアカウンティング(5588)・リスク再掲
SaaSシステムの安定稼働
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、サーバ監視システムの導入、システムの随時バックアップや冗長化を行うほか、「ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)」に準拠した内部監査を含むマネジメントシステムの運用により、これらのリスクの最小化を図ってまいります。」
SaaSの安定稼働リスクを引き続き明示し、サーバ監視、バックアップ、冗長化及び月末月初のサーバ増強を対策としている。顧客増加に伴うサーバ負荷への対応も今後の課題としている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、サーバ監視システムの導入、システムの随時バックアップや冗長化を行うほか、「ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)」に準拠した内部監査を含むマネジメントシステムの運用により、これらのリスクの最小化を図ってまいります。」
サーバ監視、バックアップ、冗長化及びアクセス増加時のサーバ増強により、SaaSの安定稼働を確保する方針を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「一時的なアクセスの急増によるアクセス障害や、ネットワーク機器・サーバの動作不良、ネットワーク障害や自然災害などが生じた場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
SaaSサービスの一時的アクセス急増、サーバ・ネットワーク障害、自然災害等により安定稼働が損なわれる可能性を挙げている。