ファーストアカウンティング(5588)・リスク対処
会計データ・個人情報の漏洩
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1043社が書いているテーマ・逆風1055社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1058件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「「ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)」と「ISO/IEC 27017:2015(JIS Q 27017:2016)」に加え、米国進出を契機により具体的かつ技術的な統制を監査法人が保証するSOC2 TYPE1の保証報告書を取得しております。」
会計データ等の漏洩リスクを引き続き認識し、ISO/IEC 27001及び27017に加えて、米国進出を契機にSOC2 TYPE1の保証報告書を取得したと説明している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、国際規格である情報セキュリティマネジメントシステム「ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)」、およびクラウドセキュリティ認証「ISO/IEC 27017:2015(JIS Q 27017:2016)」を取得しており、このマネジメントシステムを適切に運用することで、これらのリスクの最小化を図ってまいります。」
会計データ等の漏洩リスクを引き続き認識し、ISO/IEC 27001及び27017の運用による最小化を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「外部からの不正アクセス等によりこれらの情報が外部に流出した場合には、当社は損害賠償責任を負担するほか、他のお客様からの信頼失墜に直結し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
機密性の高い会計データや個人情報の外部流出、不正アクセス等による損害賠償・信頼失墜の可能性を挙げている。ISO/IEC 27001等の認証取得と運用で最小化を図っている。