Komori
配当5588ファーストアカウンティング情報通信・サービスその他

剰余金の配当に関するお知らせ

2024年12月期の期末配当を1株当たり1円20銭と決定し、直近予想どおりとしました。前期実績の1円55銭からは減少していますが、2025年12月期は年間3円の配当予想を示し、配当性向の目標を10%から20%へ引き上げています。

読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-0.35
円/株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2024年12月期
1.2円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 1.2円 に対して 0円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

配当金の総額全株主に支払われる金額の合計8,175千円→13,044千円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2024年12月31日
効力発生日2025年3月13日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向今回 2.8%(当事業年度) / 目標 10%(当事業年度の目標値)/20%(来期以降) / 区分 非開示稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

継続的に利益を創出し、事業拡大のための投資及び財務基盤の強化とのバランスの観点から必要な内部留保を確保しながら、適切に配当を実施していく。配当性向10%を目標値として設定し、来期以降は配当性向を20%として設定する。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金1円20銭 → 1円20銭(0%)
年間配当金の合計1円20銭 → 1円20銭(0%)
前期実績(1株当たり)中間 0円00銭 / 期末 1円55銭(注) / 年間 1円55銭(注)
配当金の総額8,175千円 → 13,044千円
基準日2024年12月31日
効力発生日2025年3月13日
配当原資利益剰余金
配当性向今回 2.8%(当事業年度) / 目標 10%(当事業年度の目標値)/20%(来期以降) / 区分 非開示
配当方針継続的に利益を創出し、事業拡大のための投資及び財務基盤の強化とのバランスの観点から必要な内部留保を確保しながら、適切に配当を実施していく。配当性向10%を目標値として設定し、来期以降は配当性向を20%として設定する。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2024年12月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業拡大への投資や財務基盤の強化に必要な内部留保とのバランスを考慮し、配当性向10%を目標として配当を実施してきた方針に基づき、当事業年度は税引前当期純利益から税金費用を控除した額の10%として1株当たり1円20銭を配当することを決定したとしています。来期以降は配当性向を20%に設定するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当に関するお知らせ|ファーストアカウンティング(5588)の適時開示 | Komori