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決算説明資料2024年12月期 第4四半期および通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,707,072千円+38.5%
営業利益181,753千円+43.8%
経常利益183,575千円+56.4%
純利益465,191千円+270.1%
販管費1,018,642千円
売上総利益率
率70.3%
前年同期比の増減ポイント7.8ポイント改善
営業利益率
率10.7%
前年同期比の増減ポイント0.4ポイント改善
当四半期3か月の実績当第4四半期の広告宣伝費の売上高比率は4%。第4四半期会計期間の売上構成はMRR約80%、従量約13.8%、その他約6.2%。
通期業績予想
売上高
1,653,571千円
売上総利益
1,104,142千円
販管費
936,784千円
営業利益
167,357千円
経常利益
167,149千円
当期純利益
438,179千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高103.2%
売上総利益108.7%
販管費108.7%
営業利益108.6%
経常利益109.8%
当期純利益106.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高と営業利益が通期予算目標を超過達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
粗利率改善の要因としてアメーバ経営のコスト削減活動。追加投資の主な内容として生成AIの研究投資、教育研修などの人的投資。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2025年12月期の売上高成長率38%、営業利益率10%。米国事業への投資は営業利益率10%の範囲内で実施予定。新しい施策
- 2025年2月から米国事業を開始
- 経理シンギュラリティの開発を開始
- クラウドストレージBoxとの連携
- 生成AIの研究投資
- 2025年度の32名増員計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR(年間定期収益)1,802,766千円前年同期比年間平均成長率35%
- 月次解約率(グロスチャーンレート)0.5%から1.5%
- 導入社数140社前年同期比直近1年間で30社増加
- 大企業の導入社数111社前年同期比直近1年間で27社増加
- 会計ベンダー(OEM)の導入社数29社
- ROE41%前年同期比24.0%
- ROIC11%前年同期比15.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ARPA(月額顧客単価)1,073千円。導入社数140社。ARRはARPA×顧客数×12か月で算定。中期経営計画の目標
2028年を目処に売上高100億円、営業利益率10%を目指す。2025年売上高予想は23.6億円。財務目標
ROE41.0%、ROIC11.0%、自己資本比率57.09%を記載。目標値としての明示は非開示。市場規模・シェア
TAM4.5兆円、SAM755億円。経理AIプラットフォーム領域で市場シェアNo.1。従業員数
119名(2024年12月31日現在)。2025年度は32名の増加を計画。配当性向
2024年度10%、2025年度20%を目標値として設定。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第4四半期および通期 |
| 売上高 | 1,707,072千円(前年比 +38.5%) |
| 営業利益 | 181,753千円(前年比 +43.8%) |
| 経常利益 | 183,575千円(前年比 +56.4%) |
| 純利益 | 465,191千円(前年比 +270.1%) |
| 売上総利益率 | 率 70.3% / 前年同期比の増減ポイント 7.8ポイント改善 |
| 営業利益率 | 率 10.7% / 前年同期比の増減ポイント 0.4ポイント改善 |
| 販管費 | 1,018,642千円 |
| 当四半期3か月の実績 | 当第4四半期の広告宣伝費の売上高比率は4%。第4四半期会計期間の売上構成はMRR約80%、従量約13.8%、その他約6.2%。 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,653,571千円 / 売上総利益 1,104,142千円 / 販管費 936,784千円 / 営業利益 167,357千円 / 経常利益 167,149千円 / 当期純利益 438,179千円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 103.2% / 売上総利益 108.7% / 販管費 108.7% / 営業利益 108.6% / 経常利益 109.8% / 当期純利益 106.2% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高と営業利益が通期予算目標を超過達成 |
| 増減要因の内訳 | 粗利率改善の要因としてアメーバ経営のコスト削減活動。追加投資の主な内容として生成AIの研究投資、教育研修などの人的投資。 |
| 主要KPI | 指標名 ARR(年間定期収益) / 値 1,802,766千円 / 前年同期比 年間平均成長率35%、指標名 月次解約率(グロスチャーンレート) / 値 0.5%から1.5% / 前年同期比 非開示、指標名 導入社数 / 値 140社 / 前年同期比 直近1年間で30社増加、指標名 大企業の導入社数 / 値 111社 / 前年同期比 直近1年間で27社増加、指標名 会計ベンダー(OEM)の導入社数 / 値 29社 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 41% / 前年同期比 24.0%、指標名 ROIC / 値 11% / 前年同期比 15.8% |
| 単価と数量の指標 | ARPA(月額顧客単価)1,073千円。導入社数140社。ARRはARPA×顧客数×12か月で算定。 |
| 従業員数 | 119名(2024年12月31日現在)。2025年度は32名の増加を計画。 |
| 業績見通しの前提 | 2025年12月期の売上高成長率38%、営業利益率10%。米国事業への投資は営業利益率10%の範囲内で実施予定。 |
| 中期経営計画の目標 | 2028年を目処に売上高100億円、営業利益率10%を目指す。2025年売上高予想は23.6億円。 |
| 財務目標 | ROE41.0%、ROIC11.0%、自己資本比率57.09%を記載。目標値としての明示は非開示。 |
| 配当性向 | 2024年度10%、2025年度20%を目標値として設定。 |
| 市場規模・シェア | TAM4.5兆円、SAM755億円。経理AIプラットフォーム領域で市場シェアNo.1。 |
| 新しい施策 | 2025年2月から米国事業を開始、経理シンギュラリティの開発を開始、クラウドストレージBoxとの連携、生成AIの研究投資、2025年度の32名増員計画 |
この書類が述べていない項目(8件)
セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。将来の成長に必要な投資を実行したものの、営業利益は順調に積み上がった。粗利率の改善については、継続的な超円安にもかかわらず、アメーバ経営のコスト削減活動が寄与したと説明している。
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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