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2024年12月期 決算短信[日本基準](非連結)

2024年12月期は、導入社数の増加などにより売上高・営業利益が大きく伸び、当期純利益は繰延税金資産の見直しも加わって大幅増となった。2025年12月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、当期純利益は減少予想としている。

読む価値
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規模
43.8
%(営業利益の前期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,707百万円前年比 +38.5%
営業利益181百万円前年比 +43.8%
経常利益183百万円前年比 +56.4%
純利益(親会社株主帰属)465百万円前年比 +270.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益43.26円
売上高営業利益率10.6%
期末の財政状態
総資産2,434百万円
うち純資産 1,391 百万円自己資本比率 57.1%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+530
投資-245
財務+16
純増減+301

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,603百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,362百万円(前年比 +38.4%)
営業利益237百万円(前年比 +30.6%)
経常利益237百万円(前年比 +29.3%)
当期純利益162百万円(前年比 -65.1%)
年間配当予想1.2円 → 3円
配当性向2024年12月期 2.8% / 2025年12月期(予想) 20.1%
業績の増減要因

『Remota』の好調な推移、経理DXを進めるエンタープライズを中心とした提案、会計システムへの機能追加、生成AIを活用したサービス開始により導入社数が110件から140件に増加。当期純利益は繰延税金資産の回収可能性を見直した結果。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
減価償却費120,354千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,870,840
期末自己株式数106
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高1,707百万円(前年比 +38.5%)
営業利益181百万円(前年比 +43.8%)
経常利益183百万円(前年比 +56.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益465百万円(前年比 +270.1%)
1株当たり当期純利益43.26円
売上高営業利益率10.6%
自己資本比率当期末 57.1% / 前期末 54.4%
総資産2,434百万円
純資産1,391百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー530百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-245百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー16百万円
現金及び現金同等物期末残高1,603百万円
通期業績予想売上高 2,362百万円(前年比 +38.4%) / 営業利益 237百万円(前年比 +30.6%) / 経常利益 237百万円(前年比 +29.3%) / 当期純利益 162百万円(前年比 -65.1%)
年間配当予想1.2円 → 3円
配当性向2024年12月期 2.8% / 2025年12月期(予想) 20.1%
減価償却費120,354千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,870,840
期末自己株式数106
業績の増減要因『Remota』の好調な推移、経理DXを進めるエンタープライズを中心とした提案、会計システムへの機能追加、生成AIを活用したサービス開始により導入社数が110件から140件に増加。当期純利益は繰延税金資産の回収可能性を見直した結果。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

『Remota』の好調な推移、経理DXを進める企業への提案、会計システムへの機能追加や生成AIを活用したサービス開始により、導入社数が110件から140件に増加した。当期純利益については、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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