インバウンドプラットフォーム(5587)・リスク再掲
PCR検査需要の急減と関連ソフトウエアの減損
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる検査需要減少10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
PCR検査需要の急減と関連ソフトウエアの減損に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
PCR検査需要の急減と関連ソフトウエアの減損に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
PCR検査需要の急減と関連ソフトウエアの減損に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「一方で、上記COVID-19の5類移行により2023年5月以降のPCR検査需要が大幅に減少したことに伴い、ライフメディアテック事業におけるPCR検査取次サービスに関連するソフトウエアについて減損損失(特別損失)を計上いたしました。」
外部環境の変化によりPCR検査取次の需要減少が実際に発生し、当期に減損損失20,427千円を計上した事象として記載している。