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2026年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期中間期の連結決算を公表し、売上高1,991百万円、営業利益250百万円を計上しました。期中にKorea Travel Tech Co., Ltd.を連結子会社化しましたが、通期業績予想と配当予想は据え置いています。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,991百万円進捗 57.1%
営業利益250百万円進捗 71.4%
経常利益243百万円進捗 70.8%
純利益(親会社株主帰属)166百万円進捗 70.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.29円
期末の財政状態
総資産3,661百万円
うち純資産 1,596 百万円自己資本比率 43.6%前期末比 -8.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+751,971
投資-158,829
財務+175,120
純増減+768,262

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,713,706千円
セグメント別売上高
モバイルネットワーク事業725,77636.5%
ライフメディアテック事業1,174,42959.0%
キャンピングカー事業89,2804.5%
セグメント別利益
モバイルネットワーク事業5,3242.1%
ライフメディアテック事業240,70496.0%
キャンピングカー事業4,7891.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,489百万円(前年比 +16.0%)
営業利益350百万円(前年比 +18.0%)
経常利益343百万円(前年比 +18.2%)
純利益236百万円(前年比 +16.7%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

eSIMの利用拡大、Wi-Fi端末レンタルの減少、訪日外国人の増加を追い風とした新幹線・バスチケット手配サービスの好調、新サービス開発に係る人件費・広告宣伝費の増加、中古車販売サービスの本格始動、Korea Travel Tech Co., Ltd.の連結子会社化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規会社 Korea Travel Tech Co., Ltd. / 除外 0 / 除外会社 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費73,965千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け・個人投資家向け
期末発行済株式数3,449,600
期末自己株式数41
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高1,991百万円
営業利益250百万円
経常利益243百万円
親会社株主に帰属する当期純利益166百万円
1株当たり当期純利益48.29円
自己資本比率当期末 43.6 / 前期末 52.5
総資産3,661百万円
純資産1,596百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー751,971千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-158,829千円
財務活動によるキャッシュ・フロー175,120千円
現金及び現金同等物期末残高1,713,706千円
通期業績予想売上高 3,489百万円(前年比 +16.0%) / 営業利益 350百万円(前年比 +18.0%) / 経常利益 343百万円(前年比 +18.2%) / 純利益 236百万円(前年比 +16.7%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高モバイルネットワーク事業 725,776千円 / ライフメディアテック事業 1,174,429千円 / キャンピングカー事業 89,280千円
セグメント別利益モバイルネットワーク事業 5,324千円 / ライフメディアテック事業 240,704千円 / キャンピングカー事業 4,789千円
減価償却費73,965千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規会社 Korea Travel Tech Co., Ltd. / 除外 0 / 除外会社 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け・個人投資家向け
期末発行済株式数3,449,600
期末自己株式数41
業績の増減要因eSIMの利用拡大、Wi-Fi端末レンタルの減少、訪日外国人の増加を追い風とした新幹線・バスチケット手配サービスの好調、新サービス開発に係る人件費・広告宣伝費の増加、中古車販売サービスの本格始動、Korea Travel Tech Co., Ltd.の連結子会社化。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

eSIMの利用拡大、訪日外国人の増加を背景とした新幹線・バスチケット手配サービスの好調、中古車販売サービスの本格始動が寄与した一方、新サービス開発に係る人件費・広告宣伝費が増加しました。また、Korea Travel Tech Co., Ltd.について意思決定機関を実質的に支配したため、連結子会社化しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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