Komori
決算説明資料5587インバウンドプラットフォーム情報通信・サービスその他

2025年9月期 決算説明資料

2025年9月期は、モバイルネットワーク事業が苦戦した一方、ライフメディアテック事業が大きく伸び、連結売上高は前期比28.8%増の30億6百万円、営業利益は同64.9%増の2億96百万円となった。通期予想に対して売上高・営業利益とも計画を上回り、2026年9月期は売上高16.0%増、営業利益18.0%増を見込んでいる。

読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
28.8
%(売上高の前期比増加率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,006百万円+28.8%
営業利益296百万円+64.9%
経常利益290百万円+62.3%
純利益202百万円+59.5%
売上総利益率75.3%
営業利益率9.9%
当四半期3か月の実績
売上高
715.80百万円
営業利益
32.58百万円
経常利益
31.19百万円
純利益
23.68百万円
通期業績予想
2025年9月期
売上高
2,796百万円
売上総利益
1,945百万円
営業利益
253百万円
経常利益
256百万円
純利益
182百万円
2026年9月期
売上高
3,489百万円
売上総利益
2,759百万円
営業利益
350百万円
経常利益
343百万円
純利益
236百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2025年9月期
売上高107.5%
売上総利益116.4%
営業利益116.9%
経常利益113.4%
純利益111.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想の達成。売上高・営業利益とも通期予想を上回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年差
増収効果による粗利益増855百万円
人件費-28百万円
外注費-75百万円
広告宣伝費-275百万円
販売手数料-185百万円
その他-175百万円
FY25.4Q成長投資
既存事業投資9百万円
新規事業開発投資15百万円
人的資本投資15百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
売上高成長率16
営業利益成長率18
営業利益率FY2025.09並み(FY2026予想10.0%)
モバイルネットワーク事業売上高増減率-0.5
ライフメディアテック事業売上高増減率34.6
キャンピングカー事業売上高増減率54.9
新しい施策
  • 国内および海外の子会社2社を設立し、連結経営へ移行
  • Inbound Platform Asia Pacific Pte. Ltd.をアジア地区のマーケティング拠点としてFY2026期から本格稼働
  • SLBS Japan株式会社によるモバイルネットワーク事業のグローバルアイテムの国内展開
  • Japan Bus Ticketsの機能改善・拡充
  • eSIMの機能拡充に向けた開発投資
  • 株式会社エイチ・アイ・エスとのキャンピングカーレンタル予約販売パートナー契約
  • FY2026期からの株主還元方針の検討開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 訪日外国人数4,163万人
    前年同期比+20.4%
  • モバイルネットワーク稼働数54千台
  • 取次件数115,996件
    前年同期比+450.8%
  • エアトリCXOサロン有料会員600社
  • 自己資本比率52.5%
    前年同期比-9.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
キャンピングカー事業
総レンタル日数
1,049日
保有台数
34台
モバイルネットワーク事業
稼働数
54千台
セグメント別実績
モバイルネットワーク事業
売上高
1,643.55千円-14.0%
セグメント利益(本社費用配賦前)
297.63千円-37.4%
ライフメディアテック事業
売上高
1,236.15千円+290.8%
セグメント利益(本社費用配賦前)
343.36千円+719.2%
キャンピングカー事業
売上高
122.73千円+19.8%
セグメント利益(本社費用配賦前)
21.06千円+39.0%
店舗数・拠点数
国内レンタル全国8拠点。期中の出退店数は非開示。
従業員数
86名2025年9月末時点、アルバイト含む
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年9月期 通期
売上高3,006百万円(前年比 +28.8%)
営業利益296百万円(前年比 +64.9%)
経常利益290百万円(前年比 +62.3%)
純利益202百万円(前年比 +59.5%)
売上総利益率75.3%
営業利益率9.9%
当四半期3か月の実績売上高 715.80百万円 / 営業利益 32.58百万円 / 経常利益 31.19百万円 / 純利益 23.68百万円
通期業績予想2025年9月期 売上高 2,796百万円 / 売上総利益 1,945百万円 / 営業利益 253百万円 / 経常利益 256百万円 / 純利益 182百万円 / 2026年9月期 売上高 3,489百万円 / 売上総利益 2,759百万円 / 営業利益 350百万円 / 経常利益 343百万円 / 純利益 236百万円
通期予想に対する進捗率2025年9月期 売上高 107.5% / 売上総利益 116.4% / 営業利益 116.9% / 経常利益 113.4% / 純利益 111.3%
計画に対する自己評価業績予想の達成。売上高・営業利益とも通期予想を上回った。
セグメント別実績モバイルネットワーク事業 売上高 1,643.55千円(前年比 -14.0%) / セグメント利益(本社費用配賦前) 297.63千円(前年比 -37.4%) / ライフメディアテック事業 売上高 1,236.15千円(前年比 +290.8%) / セグメント利益(本社費用配賦前) 343.36千円(前年比 +719.2%) / キャンピングカー事業 売上高 122.73千円(前年比 +19.8%) / セグメント利益(本社費用配賦前) 21.06千円(前年比 +39.0%)
増減要因の内訳営業利益前年差 増収効果による粗利益増 855百万円 / 人件費 -28百万円 / 外注費 -75百万円 / 広告宣伝費 -275百万円 / 販売手数料 -185百万円 / その他 -175百万円 / FY25.4Q成長投資 既存事業投資 9百万円 / 新規事業開発投資 15百万円 / 人的資本投資 15百万円
主要KPI指標名 訪日外国人数 / 値 4,163万人 / 前年同期比 20.4万人、指標名 モバイルネットワーク稼働数 / 値 54千台 / 前年同期比 非開示、指標名 取次件数 / 値 115,996件 / 前年同期比 450.8件、指標名 エアトリCXOサロン有料会員 / 値 600社 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 52.5% / 前年同期比 -9.1%
単価と数量の指標キャンピングカー事業 総レンタル日数 1,049日 / 保有台数 34台 / モバイルネットワーク事業 稼働数 54千台
店舗数・拠点数国内レンタル全国8拠点。期中の出退店数は非開示。
従業員数86名(2025年9月末時点、アルバイト含む)
業績見通しの前提売上高成長率 16 / 営業利益成長率 18 / 営業利益率 FY2025.09並み(FY2026予想10.0%) / モバイルネットワーク事業売上高増減率 -0.5 / ライフメディアテック事業売上高増減率 34.6 / キャンピングカー事業売上高増減率 54.9
新しい施策国内および海外の子会社2社を設立し、連結経営へ移行、Inbound Platform Asia Pacific Pte. Ltd.をアジア地区のマーケティング拠点としてFY2026期から本格稼働、SLBS Japan株式会社によるモバイルネットワーク事業のグローバルアイテムの国内展開、Japan Bus Ticketsの機能改善・拡充、eSIMの機能拡充に向けた開発投資、株式会社エイチ・アイ・エスとのキャンピングカーレンタル予約販売パートナー契約、FY2026期からの株主還元方針の検討開始
この書類が述べていない項目(11件)
販管費見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モバイルネットワーク事業の苦戦を、ライフメディアテック事業が牽引したため。モビリティテックサービスの売上増強、前期末からのモバイルネットワーク事業のコスト効率化施策、訪日外国人需要の増加などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期 決算説明資料|インバウンドプラットフォーム(5587)の適時開示 | Komori