Komori
決算説明資料5587インバウンドプラットフォーム情報通信・サービスその他

2024年9月期 決算説明資料

2024年9月期は、訪日外国人の増加と新サービスの成長で売上高が伸びた一方、広告宣伝費や新サービスへの投資負担で営業利益・経常利益・純利益は減少した。2025年9月期は、訪日需要と新サービスの拡大を前提に増収増益を目指している。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
46.3
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年9月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,333百万円+12.3%
営業利益179百万円-46.3%
経常利益179百万円-52.4%
純利益127百万円-49.5%
売上総利益率
率60.4%
営業利益率
率7.7%
前年同期比の増減ポイント▲8.4pt
当四半期3か月の実績
売上高
611,108千円
営業利益
55,195千円
経常利益
55,359千円
当期純利益
41,397千円
通期業績予想
売上高
2,796百万円
売上総利益
1,945百万円
営業利益
253百万円
経常利益
256百万円
当期純利益
182百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高98.8%
売上総利益97.8%
営業利益100.2%
経常利益99.8%
当期純利益102.3%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増収効果、人件費、広告宣伝費、その他
営業利益の前年同期比増減▲155百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
訪日外国人数
3,788万人
出国日本人数
1,866万人
大阪万博の海外来場者数
350万人
新しい施策
  • eSIMの認知拡大とマーケティング強化
  • 大手旅行会社・海外OTAとの連携強化
  • JR西日本との連携による新幹線・在来線特急の販売強化
  • 高速バス・レンタカーなどモビリティテックサービスの拡充
  • キャンピングカー新車10台の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 訪日外国人数3,457万人
    前年同期比71.3%増
  • 出国日本人数1,240万人
  • Wi-Fi稼働端末台数
  • 取次件数総数56,791件
  • 総レンタル日数1,060日
  • 保有台数30台
  • モビリティテック3サービス取扱高の四半期平均成長率115.2%
セグメント別実績
モバイルネットワーク事業
売上高
1,911.51百万円+4.8%
セグメント利益(本社費用配賦前)
475.11百万円-23.0%
ライフメディアテック事業
売上高
316.34百万円+76.1%
セグメント利益(本社費用配賦前)
41.91百万円-16.0%
キャンピングカー事業
売上高
102.41百万円+42.2%
セグメント利益(本社費用配賦前)
15.15百万円+420.2%
財務目標
自己資本比率
実績61.5%
店舗数・拠点数
期末の数国内レンタル6拠点
従業員数
人数75名
時点2024年9月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期
売上高2,333百万円(前年比 +12.3%)
営業利益179百万円(前年比 -46.3%)
経常利益179百万円(前年比 -52.4%)
純利益127百万円(前年比 -49.5%)
売上総利益率率 60.4% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
営業利益率率 7.7% / 前年同期比の増減ポイント ▲8.4pt
当四半期3か月の実績売上高 611,108千円 / 営業利益 55,195千円 / 経常利益 55,359千円 / 当期純利益 41,397千円
通期業績予想売上高 2,796百万円 / 売上総利益 1,945百万円 / 営業利益 253百万円 / 経常利益 256百万円 / 当期純利益 182百万円
通期予想に対する進捗率売上高 98.8% / 売上総利益 97.8% / 営業利益 100.2% / 経常利益 99.8% / 当期純利益 102.3%
セグメント別実績モバイルネットワーク事業 売上高 1,911.51百万円(前年比 +4.8%) / セグメント利益(本社費用配賦前) 475.11百万円(前年比 -23.0%) / ライフメディアテック事業 売上高 316.34百万円(前年比 +76.1%) / セグメント利益(本社費用配賦前) 41.91百万円(前年比 -16.0%) / キャンピングカー事業 売上高 102.41百万円(前年比 +42.2%) / セグメント利益(本社費用配賦前) 15.15百万円(前年比 +420.2%)
増減要因の内訳営業利益の前年同期比増減 ▲155百万円 / 要因 増収効果、人件費、広告宣伝費、その他
主要KPI指標名 訪日外国人数 / 値 3,457万人 / 前年同期比 71.3%増、指標名 出国日本人数 / 値 1,240万人 / 前年同期比 非開示、指標名 Wi-Fi稼働端末台数 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 取次件数総数 / 値 56,791件 / 前年同期比 非開示、指標名 総レンタル日数 / 値 1,060日 / 前年同期比 非開示、指標名 保有台数 / 値 30台 / 前年同期比 非開示、指標名 モビリティテック3サービス取扱高の四半期平均成長率 / 値 115.2% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 国内レンタル6拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 75名 / 時点 2024年9月末 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提訪日外国人数 3,788万人 / 出国日本人数 1,866万人 / 大阪万博の海外来場者数 350万人
財務目標自己資本比率 実績 61.5% / 目標 非開示
新しい施策eSIMの認知拡大とマーケティング強化、大手旅行会社・海外OTAとの連携強化、JR西日本との連携による新幹線・在来線特急の販売強化、高速バス・レンタカーなどモビリティテックサービスの拡充、キャンピングカー新車10台の導入
この書類が述べていない項目(12件)
販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、前期より大きく伸長した訪日外国人需要と新サービスの大幅な成長により増加した。営業利益は、モバイルネットワーク事業の競争激化に伴う広告宣伝費の増加、ライフメディアテック事業のサービスリリースに伴う費用増加、人件費等の増加により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年9月期 決算説明資料|インバウンドプラットフォーム(5587)の適時開示 | Komori