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決算5587インバウンドプラットフォーム情報通信・サービスその他

2024年9月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年9月期は、訪日需要などを背景に売上高が増加した一方、広告宣伝費や販売手数料、新規サービス投資の増加により営業利益と最終利益が大きく減少した。2025年9月期は増収増益を見込んでいる。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
46.3
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年10月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高2,333百万円前年比 +12.3%
営業利益179百万円前年比 -46.3%
経常利益179百万円前年比 -52.4%
純利益(親会社株主帰属)127百万円前年比 -49.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益36.96円
売上高営業利益率7.7%
期末の財政状態
総資産1,957百万円
うち純資産 1,204 百万円自己資本比率 61.5%前期末比 +3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+199
投資-760
財務-33
純増減-594

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高609百万円
セグメント別売上高モバイルネットワーク事業 1,911.51百万円(前年比 +4.8%)、ライフメディアテック事業 316.34百万円(前年比 +76.1%)、キャンピングカー事業 102.41百万円(前年比 +42.2%)
セグメント別利益モバイルネットワーク事業 186.19百万円(前年比 -42.4%)、ライフメディアテック事業 -5.90百万円、キャンピングカー事業 -0.33百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,796百万円(前年比 +19.8%)
営業利益253百万円(前年比 +41.0%)
経常利益256百万円(前年比 +43.1%)
純利益182百万円(前年比 +43.3%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

訪日外国人数の増加、予約プラットフォームの好調、新車購入などにより売上高が増加した一方、広告宣伝費・販売手数料や新規サービス立上げに伴う投資が増加し、利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失19,100千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 3,096千円、減損損失 19,100千円
減価償却費175,476千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数3,449,600株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年10月1日〜2024年9月30日
売上高2,333百万円(前年比 +12.3%)
営業利益179百万円(前年比 -46.3%)
経常利益179百万円(前年比 -52.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益127百万円(前年比 -49.5%)
1株当たり当期純利益36.96円
売上高営業利益率7.7%
自己資本比率当期末 61.5% / 前期末 57.6%
総資産1,957百万円
純資産1,204百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー199百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-760百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-33百万円
現金及び現金同等物期末残高609百万円
通期業績予想売上高 2,796百万円(前年比 +19.8%) / 営業利益 253百万円(前年比 +41.0%) / 経常利益 256百万円(前年比 +43.1%) / 純利益 182百万円(前年比 +43.3%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高モバイルネットワーク事業 1,911.51百万円(前年比 +4.8%)、ライフメディアテック事業 316.34百万円(前年比 +76.1%)、キャンピングカー事業 102.41百万円(前年比 +42.2%)
セグメント別利益モバイルネットワーク事業 186.19百万円(前年比 -42.4%)、ライフメディアテック事業 -5.90百万円、キャンピングカー事業 -0.33百万円
減価償却費175,476千円
減損損失19,100千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 3,096千円、減損損失 19,100千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数3,449,600株
期末自己株式数0株
業績の増減要因訪日外国人数の増加、予約プラットフォームの好調、新車購入などにより売上高が増加した一方、広告宣伝費・販売手数料や新規サービス立上げに伴う投資が増加し、利益が減少した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

訪日外国人の増加や予約プラットフォームの好調などで売上高が伸びた一方、広告宣伝費・販売手数料の増加や新規サービス立上げに伴う投資増加により利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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