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決算説明資料5587インバウンドプラットフォーム情報通信・サービスその他

2024年9月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は増収だった一方、競争激化に伴う広告宣伝費・販売手数料や新サービス開発費の増加で営業減益となった。これを受け、通期の売上高・利益予想を下方修正した。

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悪化
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規模
-271
百万円(営業利益の通期予想修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,722百万円+13.4%
営業利益124百万円-52.9%
経常利益123百万円-61.8%
純利益85百万円-61.5%
営業利益率7.2%、前年同期比10.2ポイント低下
当四半期3か月の実績
売上高
625.29百万円
売上総利益
390.65百万円
営業利益
60.34百万円
経常利益
58.18百万円
純利益
40.24百万円
通期業績予想
売上高
2,361百万円
売上総利益
1,440百万円
営業利益
179百万円
経常利益
179百万円
当期純利益
124百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高72.9%
売上総利益70.2%
営業利益69.5%
経常利益69.0%
当期純利益69.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想と比べ業績が下振れ推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収効果による利益増
  • 人件費
  • 外注費
  • 広告宣伝費
  • その他
新しい施策
  • エアトリWi-Fi・エアトリeSIMの販売開始とエアトリブランドを活用したクロスセル
  • Wi-Fiレンタルの直前予約・空港当日申込対応
  • グロモバeSIMのUI改善とスマホアプリ配信
  • 通信契約の見直し・最適化
  • 発送オペレーションの効率化
  • 外国人向け高速バスチケット手配サービスの提供開始
  • 外国人向けレンタカー予約サービスの今期中提供開始予定
  • 大手旅行会社との提携
  • 海外OTAとの連携強化
  • モータープールの面積拡張
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 訪日外国人数921万人
    前四半期比7.7%増
  • 出国日本人数276万人
    前四半期比9.1%減
  • 稼働端末台数46千台
  • 取次件数総数33,422件
  • 総レンタル日数864日
    前四半期比124日増
セグメント別実績
モバイルネットワーク事業
売上高
累計
1,485.89千円+11.8%
3Q
510.43百万円
qoq_pct21.7
セグメント利益_本社費用配賦前
累計
384.69千円-16.6%
3Q
135.45百万円
qoq_pct76.3
ライフメディアテック事業
売上高
累計
169.08千円+18.0%
3Q
88.18百万円
qoq_pct75.8
セグメント利益_本社費用配賦前
累計
16.89千円-59.6%
3Q
9.75百万円
qoq_pct54.5
キャンピングカー事業
売上高
累計
65.01千円+42.0%
3Q
25.86百万円
qoq_pct11.5
セグメント利益_本社費用配賦前
累計
2.85千円
3Q
1.55百万円
qoq_pct-56.6
財務目標
自己資本比率の実績は61.2%。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示
店舗数・拠点数
国内レンタル6拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数
84名(2024年6月末時点、アルバイト含む)。期中の増減・採用計画は非開示
報告セグメントの変更
2024年9月期第3四半期会計期間から報告セグメントを変更し、過去数値も新セグメントに組み替え
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 第3四半期
売上高1,722百万円(前年比 +13.4%)
営業利益124百万円(前年比 -52.9%)
経常利益123百万円(前年比 -61.8%)
純利益85百万円(前年比 -61.5%)
営業利益率7.2%、前年同期比10.2ポイント低下
当四半期3か月の実績売上高 625.29百万円 / 売上総利益 390.65百万円 / 営業利益 60.34百万円 / 経常利益 58.18百万円 / 純利益 40.24百万円
通期業績予想売上高 2,361百万円 / 売上総利益 1,440百万円 / 営業利益 179百万円 / 経常利益 179百万円 / 当期純利益 124百万円
通期予想に対する進捗率売上高 72.9% / 売上総利益 70.2% / 営業利益 69.5% / 経常利益 69.0% / 当期純利益 69.0%
計画に対する自己評価業績予想と比べ業績が下振れ推移
セグメント別実績モバイルネットワーク事業 売上高 累計 1,485.89千円(前年比 +11.8%) / 3Q 510.43百万円 / セグメント利益_本社費用配賦前 累計 384.69千円(前年比 -16.6%) / 3Q 135.45百万円 / ライフメディアテック事業 売上高 累計 169.08千円(前年比 +18.0%) / 3Q 88.18百万円 / セグメント利益_本社費用配賦前 累計 16.89千円(前年比 -59.6%) / 3Q 9.75百万円 / キャンピングカー事業 売上高 累計 65.01千円(前年比 +42.0%) / 3Q 25.86百万円 / セグメント利益_本社費用配賦前 累計 2.85千円 / 3Q 1.55百万円
増減要因の内訳増収効果による利益増、人件費、外注費、広告宣伝費、その他
主要KPI指標名 訪日外国人数 / 値 921万人 / 前年同期比 非開示 / 前四半期比 7.7%増、指標名 出国日本人数 / 値 276万人 / 前年同期比 非開示 / 前四半期比 9.1%減、指標名 稼働端末台数 / 値 46千台 / 前年同期比 非開示、指標名 取次件数総数 / 値 33,422件 / 前年同期比 非開示、指標名 総レンタル日数 / 値 864日 / 前四半期比 124日増
店舗数・拠点数国内レンタル6拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数84名(2024年6月末時点、アルバイト含む)。期中の増減・採用計画は非開示
財務目標自己資本比率の実績は61.2%。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値は非開示
新しい施策エアトリWi-Fi・エアトリeSIMの販売開始とエアトリブランドを活用したクロスセル、Wi-Fiレンタルの直前予約・空港当日申込対応、グロモバeSIMのUI改善とスマホアプリ配信、通信契約の見直し・最適化、発送オペレーションの効率化、外国人向け高速バスチケット手配サービスの提供開始、外国人向けレンタカー予約サービスの今期中提供開始予定、大手旅行会社との提携、海外OTAとの連携強化、モータープールの面積拡張
報告セグメントの変更2024年9月期第3四半期会計期間から報告セグメントを変更し、過去数値も新セグメントに組み替え
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モバイルネットワーク事業では競争激化とWi-Fi・SIM・ローミングなどへの顧客行動の分散により売上高が当初予想を下回った。また、顧客獲得強化のマーケティングコスト、ライフメディアテック事業の新サービス開発・投資にかかる人件費、外注費、広告宣伝費などが増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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