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2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比38.8%増、営業利益は85.7%増となり、増収増益が進んだ。通期の売上高・営業利益などの予想を、従来予想から引き上げた。

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この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高1,911百万円前年比 +38.8%進捗 74.1%
営業利益245百万円前年比 +85.7%進捗 64.5%
経常利益249百万円前年比 +93.8%進捗 64.8%
純利益(親会社株主帰属)176百万円前年比 +150.0%進捗 65.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.05円
期末の財政状態
総資産3,023百万円
うち純資産 2,734 百万円自己資本比率 90.4%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高2,321,427千円
セグメント別売上高
カスタムAIソリューション事業1,884,66797.0%
システム開発事業58,7683.0%
セグメント別利益
カスタムAIソリューション事業248,998
システム開発事業-3,966
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,578百万円(前年比 +35.7%)
営業利益380百万円(前年比 +98.6%)
経常利益384百万円(前年比 +131.2%)
純利益268百万円(前年比 +83.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 2,578 / 営業利益 380 / 経常利益 384 / 純利益 268(売上高 4 / 営業利益 29 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

堅調な顧客のDX投資需要を捉えた新規顧客の獲得と売上の伸長、生成AI活用等によるフロントメンバーの業務生産性向上、人件費および採用研修費の抑制。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費34,784千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト / 開催予定日 2026年8月17日
期末発行済株式数15,948,051株
期末自己株式数38株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高1,911百万円(前年比 +38.8%)
営業利益245百万円(前年比 +85.7%)
経常利益249百万円(前年比 +93.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益176百万円(前年比 +150.0%)
1株当たり当期純利益11.05円
自己資本比率当期末 90.4 / 前期末 90.6
総資産3,023百万円
純資産2,734百万円
現金及び現金同等物期末残高2,321,427千円
通期業績予想売上高 2,578百万円(前年比 +35.7%) / 営業利益 380百万円(前年比 +98.6%) / 経常利益 384百万円(前年比 +131.2%) / 純利益 268百万円(前年比 +83.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 2,578 / 営業利益 380 / 経常利益 384 / 純利益 268(売上高 4 / 営業利益 29 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント カスタムAIソリューション事業 / 売上高 1,884,667千円 / yoy_pct 37.6千円、セグメント システム開発事業 / 売上高 58,768千円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント カスタムAIソリューション事業 / セグメント利益 248,998千円 / yoy_pct 35.3千円、セグメント システム開発事業 / セグメント利益 -3,966千円 / yoy_pct 非開示
減価償却費34,784千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト / 開催予定日 2026年8月17日
期末発行済株式数15,948,051株
期末自己株式数38株
業績の増減要因堅調な顧客のDX投資需要を捉えた新規顧客の獲得と売上の伸長、生成AI活用等によるフロントメンバーの業務生産性向上、人件費および採用研修費の抑制。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客の堅調なDX需要を捉え、新規顧客の獲得と売上の伸長が進んだことに加え、生成AIの活用などでフロントメンバーの生産性が向上し、想定より少ない人員で売上を達成できる見込みとなったため、人件費および採用研修費が計画を下回る見込みとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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