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2026年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期中間期は、売上高1,326百万円、営業利益211百万円、親会社株主に帰属する中間純利益149百万円となった。通期業績予想と配当予想は修正せず、売上高は期初予想を上回るペースで進捗している。

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営業利益の通期予想における対前期増減率(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高1,326百万円進捗 53.3%
営業利益211百万円進捗 71.8%
経常利益214百万円進捗 72.8%
純利益(親会社株主帰属)149百万円進捗 74.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.38円
期末の財政状態
総資産3,090百万円
うち純資産 2,708 百万円自己資本比率 87.6%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-163,140
投資-11,614
財務+9,752
純増減-165,002

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,883,822千円
セグメント別売上高
カスタムAIソリューション事業1,302,31696.5%
システム開発事業47,0903.5%
セグメント別利益
カスタムAIソリューション事業208,75198.9%
システム開発事業2,3871.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,486百万円(前年比 +30.8%)
営業利益294百万円(前年比 +53.6%)
経常利益294百万円(前年比 +76.8%)
純利益201百万円(前年比 +36.9%)
業績予想の修正修正有無 無 / 売上高 2,486百万円 → 2,486百万円(0.0%) / 営業利益 294百万円 → 294百万円(0.0%) / 経常利益 294百万円 → 294百万円(0.0%) / 純利益 201百万円 → 201百万円(0.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

堅調な顧客のDX投資需要を捉えたこと、プロジェクトの営業及び執行を担うメンバーの体制構築が進んだことで営業活動が順調に進捗し、新規顧客件数は5件となり、売上が堅調に推移した。積極的な採用活動に伴う人件費及び研修採用費がコストの主要な構成を占めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0千円
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費22,497千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト、個人投資家
期末発行済株式数15,947,051
期末自己株式数38
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高1,326百万円
営業利益211百万円
経常利益214百万円
親会社株主に帰属する当期純利益149百万円
1株当たり当期純利益9.38円
自己資本比率当期末 87.6 / 前期末 90.6
総資産3,090百万円
純資産2,708百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-163,140千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,614千円
財務活動によるキャッシュ・フロー9,752千円
現金及び現金同等物期末残高1,883,822千円
通期業績予想売上高 2,486百万円(前年比 +30.8%) / 営業利益 294百万円(前年比 +53.6%) / 経常利益 294百万円(前年比 +76.8%) / 純利益 201百万円(前年比 +36.9%)
業績予想の修正修正有無 無 / 売上高 2,486百万円 → 2,486百万円(0.0%) / 営業利益 294百万円 → 294百万円(0.0%) / 経常利益 294百万円 → 294百万円(0.0%) / 純利益 201百万円 → 201百万円(0.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント カスタムAIソリューション事業 / 売上高 1,302,316千円 / 前年同期比 非開示、セグメント システム開発事業 / 売上高 47,090千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント カスタムAIソリューション事業 / セグメント利益 208,751千円 / 前年同期比 非開示、セグメント システム開発事業 / セグメント利益 2,387千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費22,497千円
減損損失0千円
特別損益の内訳該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家及びアナリスト、個人投資家
期末発行済株式数15,947,051
期末自己株式数38
業績の増減要因堅調な顧客のDX投資需要を捉えたこと、プロジェクトの営業及び執行を担うメンバーの体制構築が進んだことで営業活動が順調に進捗し、新規顧客件数は5件となり、売上が堅調に推移した。積極的な採用活動に伴う人件費及び研修採用費がコストの主要な構成を占めた。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

堅調な顧客のDX投資需要を取り込んだこと、プロジェクトの営業・執行を担う体制構築が進んで営業活動が順調に進捗したこと、新規顧客を5件獲得したこと。利益面では、積極的な採用活動に伴う人件費・研修採用費が発生した一方、売上の進捗に伴う増益を体制構築や技術資産開発などの成長投資に充当する方針としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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