グリッド(5582)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-15)では「前進」
インダストリークラウドを活用した海外展開の検討
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業戦略の拡充37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進決算説明資料
「特定産業向けのアプリケーション を強みに海外展開 国内の実績をROI※ として明⽰することで 海外展開への可能性を強化 特定産業向けのアプリケーション ReNomAPPSにより海外ビジネスにおける デリバリーリスクの低減を図る」
海外展開について、検討段階の記載から、特定産業向けアプリケーション、国内実績のROI明示、ReNomAPPSを用いた展開方法を長期成長戦略として示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社はこれまで国内を中心に事業展開をしてまいりましたが、社会インフラの業務オペレーションの多くは世界共通であり、インダストリークラウドを強みとして今後は海外における事業展開も検討してまいります。」
海外展開は引き続き検討段階として記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社はこれまで国内を中心に事業展開をしてまいりましたが、社会インフラの業務オペレーションの多くは世界共通であり、インダストリークラウドを強みとして今後は海外における事業展開も検討してまいります。」
海外展開は検討段階として記載され、現地専門家の起用等を対策として挙げている。