プロディライト(5580)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-10-15)では「顕在化」
人件費等の増加による営業利益の減少
FY2024-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-04-14。直近の記載は2026-10-15。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人件費増加による販管費膨張と営業利益圧迫24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
プロディライトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中9社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「これは主に、物価上昇への対応や労働力の確保により、人件費が増加したことによるものです。」
物価上昇や労働力確保による人件費増加を、販売費及び一般管理費の主要な増加要因として引き続き記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「物価上昇への対応や労働力の確保により、人件費が増加したことによるものです。」
人件費増加が販売費及び一般管理費の増加要因として引き続き記載されているが、営業利益は前年同期比47.4%増となった。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高1,615,372千円(前年同期比7.5%増)、人件費等の増加により営業利益122,942千円(前年同期比0.7%減)」
人件費等の増加が営業利益の前年同期比0.7%減少の要因として初めて記載されている。