特別損失の計上及び2026年8月期通期連結業績予想と実績値との差異
株式会社プロディライト(提出会社)、株式会社N’sカンパニー
BizTAP IVR、BizTAP事業、クラウドPBX「INNOVERA」、IP電話サービス「IP-Line」、光回線取次事業
(株式会社N’sカンパニーの全株式を売却した日。減損損失の発生日は非開示)
167日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに167日かかっています。
BizTAP IVR及びBizTAP事業に減損の兆候があり、割引前キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったため。業績予想との差異の理由として、光回線取次事業における競争激化や取次条件の変動等、同事業からの撤退、及び減損損失の計上を挙げている。
減損損失99百万円(特別損失)。前回発表予想比で売上高△197百万円、営業利益△131百万円、経常利益△131百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△218百万円。
2026年8月期(2025年9月1日~2026年8月31日)
2026年8月期通期連結業績予想と実績値との差異を開示。前回発表予想は売上高3,360百万円、営業利益254百万円、経常利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益161百万円。実績値は売上高3,163百万円、営業利益122百万円、経常利益118百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△56百万円。
会社の対応
光回線取次事業から撤退(株式会社N’sカンパニーの全株式を2026年5月1日付で売却)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上及び2026年8月期通期連結業績予想と実績値との差異 |
| 発生日 | 2026年5月1日(株式会社N’sカンパニーの全株式を売却した日。減損損失の発生日は非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社プロディライト(提出会社)、株式会社N’sカンパニー |
| 対象拠点・対象製品 | BizTAP IVR、BizTAP事業、クラウドPBX「INNOVERA」、IP電話サービス「IP-Line」、光回線取次事業 |
| 原因 | BizTAP IVR及びBizTAP事業に減損の兆候があり、割引前キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったため。業績予想との差異の理由として、光回線取次事業における競争激化や取次条件の変動等、同事業からの撤退、及び減損損失の計上を挙げている。 |
| 業績への影響額 | 減損損失99百万円(特別損失)。前回発表予想比で売上高△197百万円、営業利益△131百万円、経常利益△131百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△218百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2026年8月期(2025年9月1日~2026年8月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年8月期通期連結業績予想と実績値との差異を開示。前回発表予想は売上高3,360百万円、営業利益254百万円、経常利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益161百万円。実績値は売上高3,163百万円、営業利益122百万円、経常利益118百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△56百万円。 |
| 停止した業務 | 光回線取次事業から撤退(株式会社N’sカンパニーの全株式を2026年5月1日付で売却) |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。BizTAP IVRおよびBizTAP事業に減損の兆候があり、割引前キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったためです。業績予想との差異については、光回線取次事業における競争激化や取次条件の変動などを背景に同事業から撤退したこと、ならびに減損損失を計上したことが理由として挙げられています。