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決算説明資料2026年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,364百万円+14.7%
営業利益74百万円-39.9%
経常利益70百万円-41.8%
純利益10百万円-85.7%
売上総利益率46%
営業利益率3.1%
販管費1,012百万円
当四半期3か月の実績
売上高
単体・第3四半期673.6百万円
ストック収益
530.6百万円
フロー収益
142.9百万円
通期業績予想
売上高
3,360百万円
営業利益
254百万円
経常利益
250百万円
当期純利益
161百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益
音声ソリューション事業利益増加104
移動通信設備事業利益増加13
取次販売事業利益減少-31
販売管理費
人件費の増加64
業務委託費の増加15
のれん償却の増加12
顧問料の増加11
修繕費の増加11
広告宣伝費の増加10
消耗品費の増加9
地代家賃の増加3
支払い手数料の減少-15
営業外損益-1
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
M&Aについて、2026年8月期中に実行される可能性のあるものは業績予想に考慮していない新しい施策
- 取次販売事業から撤退し、同事業を行うN’sカンパニーを売却
- トビラシステムズとの資本業務提携
- INNOVERAのAutocall機能の多言語対応
- INNOVERAの通話録音自動テキスト化機能
- 広域営業部とカスタマーサクセス推進部の新設
- 2026年4月の初の新卒社員入社
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- INNOVERAアカウント数55,456アカウント前年同期比+14.9%
- IP-Lineチャネル数80,949チャネル前年同期比+5.6%
- リカーリング率81%
- INNOVERAアカウント月平均解約率0.65%
- IP-Lineチャネル月平均解約率0.74%
セグメント別実績
音声ソリューション
売上高
2,015百万円+16.0%
セグメント損益
449百万円-6.3%
移動通信設備
売上高
302百万円+22.6%
セグメント損益
27百万円+196.3%
取次販売
売上高
46百万円-40.1%
セグメント損益
-12百万円
市場規模・シェア
音声通信市場2,440
音声通信市場の単位億円
クラウドPBX市場330
クラウドPBX市場の単位億円
クラウドPBX市場予測
202537,000
202641,500
202746,500
202851,500
202956,000
203060,000
クラウドPBX市場予測の単位百万円
IP電話回線市場(法人)3,027
IP電話回線市場(法人)の単位億円
従業員数
人数145名
時点2026年7月
期中の増減・採用計画2026年4月に初の新卒社員が入社。継続的な新卒採用と育成に取り組む
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年8月期 第3四半期 |
| 売上高 | 2,364百万円(前年比 +14.7%) |
| 営業利益 | 74百万円(前年比 -39.9%) |
| 経常利益 | 70百万円(前年比 -41.8%) |
| 純利益 | 10百万円(前年比 -85.7%) |
| 売上総利益率 | 46% |
| 営業利益率 | 3.1% |
| 販管費 | 1,012百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 単体・第3四半期 673.6百万円 / ストック収益 530.6百万円 / フロー収益 142.9百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,360百万円 / 営業利益 254百万円 / 経常利益 250百万円 / 当期純利益 161百万円 |
| セグメント別実績 | 音声ソリューション 売上高 2,015百万円(前年比 +16.0%) / セグメント損益 449百万円(前年比 -6.3%) / 移動通信設備 売上高 302百万円(前年比 +22.6%) / セグメント損益 27百万円(前年比 +196.3%) / 取次販売 売上高 46百万円(前年比 -40.1%) / セグメント損益 -12百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上総利益 音声ソリューション事業利益増加 104 / 移動通信設備事業利益増加 13 / 取次販売事業利益減少 -31 / 販売管理費 人件費の増加 64 / 業務委託費の増加 15 / のれん償却の増加 12 / 顧問料の増加 11 / 修繕費の増加 11 / 広告宣伝費の増加 10 / 消耗品費の増加 9 / 地代家賃の増加 3 / 支払い手数料の減少 -15 / 営業外損益 -1 |
| 主要KPI | 指標名 INNOVERAアカウント数 / 値 55,456アカウント / 前年同期比 14.9アカウント、指標名 IP-Lineチャネル数 / 値 80,949チャネル / 前年同期比 5.6チャネル、指標名 リカーリング率 / 値 81% / 前年同期比 非開示、指標名 INNOVERAアカウント月平均解約率 / 値 0.65% / 前年同期比 非開示、指標名 IP-Lineチャネル月平均解約率 / 値 0.74% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 145名 / 時点 2026年7月 / 期中の増減・採用計画 2026年4月に初の新卒社員が入社。継続的な新卒採用と育成に取り組む |
| 業績見通しの前提 | M&Aについて、2026年8月期中に実行される可能性のあるものは業績予想に考慮していない |
| 市場規模・シェア | 音声通信市場 2,440 / 音声通信市場の単位 億円 / クラウドPBX市場 330 / クラウドPBX市場の単位 億円 / クラウドPBX市場予測 2025 37,000 / 2026 41,500 / 2027 46,500 / 2028 51,500 / 2029 56,000 / 2030 60,000 / クラウドPBX市場予測の単位 百万円 / IP電話回線市場(法人) 3,027 / IP電話回線市場(法人)の単位 億円 |
| 新しい施策 | 取次販売事業から撤退し、同事業を行うN’sカンパニーを売却、トビラシステムズとの資本業務提携、INNOVERAのAutocall機能の多言語対応、INNOVERAの通話録音自動テキスト化機能、広域営業部とカスタマーサクセス推進部の新設、2026年4月の初の新卒社員入社 |
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は主力の音声ソリューション事業の拡大を背景に増加した。利益については、取次販売事業の収益悪化、BizTAP IVR/BizTAP事業に係る費用、人件費などの人材投資、業務委託費・のれん償却費等の増加が理由として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。