この期間の実績
第3四半期2025年9月1日〜2026年5月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
顧客のDX需要、パートナープログラムによるINNOVERAのアカウント数増加、IP-Lineのチャネル数増加、端末販売の好調、MAXHUBの受注獲得などにより売上高は増加した。一方、BizTAP IVR及びBizTAP事業が音声ソリューション事業のセグメント利益に影響し、取次販売事業では競争激化、開通率低下、取次条件の影響により減収・損失となった。
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年9月1日〜2026年5月31日 |
| 売上高 | 2,364百万円(前年比 +14.7%) |
| 営業利益 | 74百万円(前年比 -39.9%) |
| 経常利益 | 70百万円(前年比 -41.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10百万円(前年比 -85.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 6.28円 |
| 自己資本比率 | 当期末 54.3 / 前期末 55.7 |
| 総資産 | 1,779百万円 |
| 純資産 | 965百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,360百万円(前年比 +18.6%) / 営業利益 254百万円(前年比 +42.2%) / 経常利益 250百万円(前年比 +42.0%) / 純利益 161百万円(前年比 +35.8%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 音声ソリューション事業 2,015.09百万円(前年比 +16.0%)、移動通信設備事業 302.28百万円(前年比 +22.6%)、取次販売事業 46.72百万円(前年比 -40.1%) |
| セグメント別利益 | 音声ソリューション事業 449.05百万円(前年比 -6.3%)、移動通信設備事業 27.86百万円(前年比 +196.3%)、取次販売事業 -12.09百万円 |
| 減価償却費 | 30,816千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 164千円、子会社株式売却損 3,871千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社N'sカンパニー |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 1,682,900 |
| 期末自己株式数 | 0 |
| 業績の増減要因 | 顧客のDX需要、パートナープログラムによるINNOVERAのアカウント数増加、IP-Lineのチャネル数増加、端末販売の好調、MAXHUBの受注獲得などにより売上高は増加した。一方、BizTAP IVR及びBizTAP事業が音声ソリューション事業のセグメント利益に影響し、取次販売事業では競争激化、開通率低下、取次条件の影響により減収・損失となった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高については、顧客のDX需要、パートナープログラムによるINNOVERAのアカウント数増加、IP-Lineのチャネル数増加、端末販売やMAXHUBの受注獲得などを挙げている。音声ソリューション事業の利益については、BizTAP IVR及びBizTAP事業が影響したとしている。取次販売事業は競争激化、開通率低下、取次条件の影響により厳しい環境が続いたため、子会社を売却して事業から撤退した。