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2026年8月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比14.7%増えた一方、営業利益は39.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は85.7%減となった。取次販売事業の子会社を売却して連結範囲から除外し、通期業績予想と配当予想は据え置いた。

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規模
-39.9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2025年9月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高2,364百万円前年比 +14.7%進捗 70.4%
営業利益74百万円前年比 -39.9%進捗 29.1%
経常利益70百万円前年比 -41.8%進捗 28.0%
純利益(親会社株主帰属)10百万円前年比 -85.7%進捗 6.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.28円
期末の財政状態
総資産1,779百万円
うち純資産 965 百万円自己資本比率 54.3%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高音声ソリューション事業 2,015.09百万円(前年比 +16.0%)、移動通信設備事業 302.28百万円(前年比 +22.6%)、取次販売事業 46.72百万円(前年比 -40.1%)
セグメント別利益音声ソリューション事業 449.05百万円(前年比 -6.3%)、移動通信設備事業 27.86百万円(前年比 +196.3%)、取次販売事業 -12.09百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,360百万円(前年比 +18.6%)
営業利益254百万円(前年比 +42.2%)
経常利益250百万円(前年比 +42.0%)
純利益161百万円(前年比 +35.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

顧客のDX需要、パートナープログラムによるINNOVERAのアカウント数増加、IP-Lineのチャネル数増加、端末販売の好調、MAXHUBの受注獲得などにより売上高は増加した。一方、BizTAP IVR及びBizTAP事業が音声ソリューション事業のセグメント利益に影響し、取次販売事業では競争激化、開通率低下、取次条件の影響により減収・損失となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社N'sカンパニー
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 164千円、子会社株式売却損 3,871千円
減価償却費30,816千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数1,682,900
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年5月31日
売上高2,364百万円(前年比 +14.7%)
営業利益74百万円(前年比 -39.9%)
経常利益70百万円(前年比 -41.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益10百万円(前年比 -85.7%)
1株当たり当期純利益6.28円
自己資本比率当期末 54.3 / 前期末 55.7
総資産1,779百万円
純資産965百万円
通期業績予想売上高 3,360百万円(前年比 +18.6%) / 営業利益 254百万円(前年比 +42.2%) / 経常利益 250百万円(前年比 +42.0%) / 純利益 161百万円(前年比 +35.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高音声ソリューション事業 2,015.09百万円(前年比 +16.0%)、移動通信設備事業 302.28百万円(前年比 +22.6%)、取次販売事業 46.72百万円(前年比 -40.1%)
セグメント別利益音声ソリューション事業 449.05百万円(前年比 -6.3%)、移動通信設備事業 27.86百万円(前年比 +196.3%)、取次販売事業 -12.09百万円
減価償却費30,816千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 164千円、子会社株式売却損 3,871千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社N'sカンパニー
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数1,682,900
期末自己株式数0
業績の増減要因顧客のDX需要、パートナープログラムによるINNOVERAのアカウント数増加、IP-Lineのチャネル数増加、端末販売の好調、MAXHUBの受注獲得などにより売上高は増加した。一方、BizTAP IVR及びBizTAP事業が音声ソリューション事業のセグメント利益に影響し、取次販売事業では競争激化、開通率低下、取次条件の影響により減収・損失となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高については、顧客のDX需要、パートナープログラムによるINNOVERAのアカウント数増加、IP-Lineのチャネル数増加、端末販売やMAXHUBの受注獲得などを挙げている。音声ソリューション事業の利益については、BizTAP IVR及びBizTAP事業が影響したとしている。取次販売事業は競争激化、開通率低下、取次条件の影響により厳しい環境が続いたため、子会社を売却して事業から撤退した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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