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決算説明資料(2026年8月期 第2四半期決算短信)

中間期はクラウドPBXを中心に売上高と主要KPIが伸びた一方、取次販売事業の収益性低下と成長投資による費用増で、営業利益・経常利益は減少し、中間純利益は赤字となった。取次販売事業の規模や運営体制を見直し、音声ソリューション事業へ資源を移す方向性も示された。

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百万円(経常利益の前年同期差減少)
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この資料の中身

決算説明資料2026年8月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,524百万円+15.5%
営業利益21百万円-64.4%
経常利益19百万円-66.7%
純利益-18百万円
販管費679百万円
売上総利益率
率45.9%
営業利益率
率1.4%
当四半期3か月の実績
売上高
2026年8月期 第2四半期単独616.1百万円
ストック収益
510百万円
フロー収益
106百万円
通期業績予想
売上高
3,360百万円
営業利益
254百万円
経常利益
250百万円
当期純利益
161百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上総利益
音声ソリューション事業利益増加74
移動通信設備事業利益増加6
取次販売事業利益減少-16
販売管理費
人件費の増加49
業務委託費の増加16
のれん償却の増加9
広告宣伝費の増加9
消耗品費の増加6
地代家賃の増加4
顧問料の増加4
採用教育費の増加3
支払い手数料の減少-18
営業外損益-1
新しい施策
  • 大塚商会の『たよれーる』でINNOVERAの販売を開始
  • 大手パートナーを担当する広域営業部を新設
  • コンサルティング機能を持つカスタマーサクセス推進部を新設
  • 迷惑電話フィルター、AI自動応答、リアルタイム通訳などの機能開発を予定
  • 取次販売事業の規模適正化・運営体制見直しを検討
  • 音声ソリューション事業への追加リソース投下
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • INNOVERAアカウント数52,952アカウント
    前年同期比+18.5%
  • IP-Lineチャネル数77,391チャネル
    前年同期比+4.0%
  • リカーリング率82.2%
  • INNOVERAアカウント月平均解約率0.6%
  • IP-Lineチャネル月平均解約率0.7%
セグメント別実績
音声ソリューション事業
売上高
1,308百万円
前年同期比+15.8%
セグメント損益
299百万円
前年同期比+0.5%
移動通信設備事業
売上高
187百万円
前年同期比+28.5%
セグメント損益
11百万円
前年同期比+831.7%
取次販売事業
売上高
28百万円
前年同期比-36.7%
セグメント損益
-19百万円
市場規模・シェア
音声通信市場2,440億円
クラウドPBX市場330億円
IP電話回線市場(個人含む)7,741億円
IP電話回線市場(法人)3,027億円
従業員数
人数148名
基準2026年4月現在
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年8月期 第2四半期(中間期)
売上高1,524百万円(前年比 +15.5%)
営業利益21百万円(前年比 -64.4%)
経常利益19百万円(前年比 -66.7%)
純利益-18百万円
売上総利益率率 45.9% / 前年同期比増減ポイント 非開示
営業利益率率 1.4% / 前年同期比増減ポイント 非開示
販管費679百万円
当四半期3か月の実績売上高 616.1百万円 / ストック収益 510百万円 / フロー収益 106百万円
通期業績予想売上高 3,360百万円 / 営業利益 254百万円 / 経常利益 250百万円 / 当期純利益 161百万円
セグメント別実績音声ソリューション事業 売上高 1,308百万円 / セグメント損益 299百万円 / 移動通信設備事業 売上高 187百万円 / セグメント損益 11百万円 / 取次販売事業 売上高 28百万円 / セグメント損益 -19百万円
増減要因の内訳売上総利益 音声ソリューション事業利益増加 74 / 移動通信設備事業利益増加 6 / 取次販売事業利益減少 -16 / 販売管理費 人件費の増加 49 / 業務委託費の増加 16 / のれん償却の増加 9 / 広告宣伝費の増加 9 / 消耗品費の増加 6 / 地代家賃の増加 4 / 顧問料の増加 4 / 採用教育費の増加 3 / 支払い手数料の減少 -18 / 営業外損益 -1
主要KPI指標名 INNOVERAアカウント数 / 値 52,952アカウント / 前年同期比 18.5アカウント、指標名 IP-Lineチャネル数 / 値 77,391チャネル / 前年同期比 4チャネル、指標名 リカーリング率 / 値 82.2% / 前年同期比 非開示、指標名 INNOVERAアカウント月平均解約率 / 値 0.6% / 前年同期比 非開示、指標名 IP-Lineチャネル月平均解約率 / 値 0.7% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 148名 / 基準 2026年4月現在 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
市場規模・シェア音声通信市場 2,440億円 / クラウドPBX市場 330億円 / IP電話回線市場(個人含む) 7,741億円 / IP電話回線市場(法人) 3,027億円
新しい施策大塚商会の『たよれーる』でINNOVERAの販売を開始、大手パートナーを担当する広域営業部を新設、コンサルティング機能を持つカスタマーサクセス推進部を新設、迷惑電話フィルター、AI自動応答、リアルタイム通訳などの機能開発を予定、取次販売事業の規模適正化・運営体制見直しを検討、音声ソリューション事業への追加リソース投下
この書類が述べていない項目(14件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取次販売事業について、キャリア各社による手数料・インセンティブ条件の見直し、光回線市場の成熟化・競合激化、検索エンジン仕様変更によるWeb集客環境の変化が収益を押し下げた。また、成長投資に伴う人件費や業務委託費などの販管費増加も利益減少要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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