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決算説明資料5580プロディライト情報通信・サービスその他

決算説明資料(2025年8月期 決算短信)

2025年8月期は、INNOVERAの利用アカウント増加とNNコミュニケーションズの連結子会社化により売上高が増えた。一方、M&A関連費用などの先行投資により、連結営業利益・経常利益・純利益は減少した。

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この資料の中身

決算説明資料2025年8月期 通期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,834百万円
営業利益178百万円
経常利益176百万円
純利益118百万円
売上総利益率48.4%
営業利益率6.3%
販管費1,194百万円
当四半期3か月の実績
売上高
625.4百万円
内容2025年8月期4Qの単体売上高。ストック収益492.9百万円、フロー収益132.5百万円
通期業績予想
売上高
3,360百万円
営業利益
254百万円
経常利益
250百万円
当期純利益
161百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
経常利益の単体前年差異
  • 売上総利益93百万円
  • 販売管理費-70百万円
  • 営業外損益2百万円
販売管理費の内訳
  • 消耗品費の増加11百万円
  • 広告宣伝費の増加9百万円
  • 採用教育費の増加8百万円
  • 旅費交通費の増加5百万円
  • 人件費の増加4百万円
  • 交際接待費の増加(優待)16百万円
新しい施策
  • カスタマーサクセス推進部の新設
  • 広域営業部の新設
  • INNOVERAの多言語対応Autocallテスト版リリース
  • 2026年8月期の0ABJ提供エリア拡大・迷惑電話フィルター・AI自動応答・リアルタイム通訳のリリース予定
  • NNコミュニケーションズの連結子会社化
  • OmniGridからのBizTAP IVR事業・BizTAP事業の譲受
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • INNOVERAアカウント数49,536アカウント
    前年同期比+20.1%
  • IP-Lineチャネル数76,228チャネル
    前年同期比+6.2%
  • リカーリング率80.2%
    前年同期比+0.8%
  • 月平均解約率(INNOVERAアカウント)0.79%
  • 月平均解約率(IP-Lineチャネル)0.76%
市場規模・シェア
  • 音声通信市場2,440億円
  • クラウドPBX市場(2024年度見込)330億円
  • IP電話回線市場(個人含む)7,741億円
  • IP電話回線市場(法人)3,027億円
  • 050 IP電話サービス市場337億円
  • 0AB〜J IP電話サービス市場2,690億円
従業員数
人数146名
時点2025年10月現在
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年8月期 通期
売上高2,834百万円
営業利益178百万円
経常利益176百万円
純利益118百万円
売上総利益率48.4%
営業利益率6.3%
販管費1,194百万円
当四半期3か月の実績売上高 625.4百万円
通期業績予想売上高 3,360百万円 / 営業利益 254百万円 / 経常利益 250百万円 / 当期純利益 161百万円
増減要因の内訳経常利益の単体前年差異 要因 売上総利益 / 金額 93百万円、要因 販売管理費 / 金額 -70百万円、要因 営業外損益 / 金額 2百万円 / 販売管理費の内訳 要因 消耗品費の増加 / 金額 11百万円、要因 広告宣伝費の増加 / 金額 9百万円、要因 採用教育費の増加 / 金額 8百万円、要因 旅費交通費の増加 / 金額 5百万円、要因 人件費の増加 / 金額 4百万円、要因 交際接待費の増加(優待) / 金額 16百万円
主要KPI指標名 INNOVERAアカウント数 / 値 49,536アカウント / 前年同期比 20.1アカウント、指標名 IP-Lineチャネル数 / 値 76,228チャネル / 前年同期比 6.2チャネル、指標名 リカーリング率 / 値 80.2% / 前年同期比 0.8%、指標名 月平均解約率(INNOVERAアカウント) / 値 0.79% / 前年同期比 非開示、指標名 月平均解約率(IP-Lineチャネル) / 値 0.76% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 146名 / 時点 2025年10月現在 / 期中の増減・採用計画 非開示
市場規模・シェア項目 音声通信市場 / 値 2,440億円、項目 クラウドPBX市場(2024年度見込) / 値 330億円、項目 IP電話回線市場(個人含む) / 値 7,741億円、項目 IP電話回線市場(法人) / 値 3,027億円、項目 050 IP電話サービス市場 / 値 337億円、項目 0AB〜J IP電話サービス市場 / 値 2,690億円
新しい施策カスタマーサクセス推進部の新設、広域営業部の新設、INNOVERAの多言語対応Autocallテスト版リリース、2026年8月期の0ABJ提供エリア拡大・迷惑電話フィルター・AI自動応答・リアルタイム通訳のリリース予定、NNコミュニケーションズの連結子会社化、OmniGridからのBizTAP IVR事業・BizTAP事業の譲受
この書類が述べていない項目(15件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加は、音声ソリューション事業の好調とNNコミュニケーションズのグループインによるもの。連結利益の減少は、M&A関連費用など将来的なシナジー効果を見込んだポジティブな先行投資によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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