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2025年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期から連結決算に移行したため、前年同期や前期と比較できない初の中間連結業績を開示しました。中間期は売上高1,320百万円、営業利益58百万円となり、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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中立
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規模
58.28
百万円(中間期営業利益)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年9月1日〜2025年2月28日連結日本基準
売上高1,320百万円進捗 45.7%
営業利益58百万円進捗 29.6%
経常利益56百万円進捗 29.0%
純利益(親会社株主帰属)30百万円進捗 23.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18.42円
期末の財政状態
総資産1,440百万円
うち純資産 859 百万円自己資本比率 59.6%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業-235,766
投資+138,616
財務+82,568
純増減-14,582

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高448,500千円
セグメント別売上高音声ソリューション事業 1,130,064千円、移動通信設備事業 146,133千円、取次販売事業 44,314千円
セグメント別利益音声ソリューション事業 298,313千円、移動通信設備事業 429千円、取次販売事業 1,227千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,887百万円
営業利益196百万円
経常利益193百万円
純利益127百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
業績の増減要因

クラウドPBX及びIP電話サービス市場のDX需要、「INNOVERA」のアカウント数増加、「IP-Line」のチャネル数増加、端末販売の好調、「MAXHUB」の受注獲得、大手通信キャリアからの基地局案件の受注、及び株式会社NNコミュニケーションズの子会社化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社NNコミュニケーションズ他2社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳固定資産売却益 204千円、固定資産除却損 1,032千円
減価償却費17,766千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,672,350株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年9月1日〜2025年2月28日
売上高1,320百万円
営業利益58百万円
経常利益56百万円
親会社株主に帰属する当期純利益30百万円
1株当たり当期純利益18.42円
自己資本比率当期末 59.6 / 前期末 非開示
総資産1,440百万円
純資産859百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-235,766千円
投資活動によるキャッシュ・フロー138,616千円
財務活動によるキャッシュ・フロー82,568千円
現金及び現金同等物期末残高448,500千円
通期業績予想売上高 2,887百万円 / 営業利益 196百万円 / 経常利益 193百万円 / 純利益 127百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
セグメント別売上高音声ソリューション事業 1,130,064千円、移動通信設備事業 146,133千円、取次販売事業 44,314千円
セグメント別利益音声ソリューション事業 298,313千円、移動通信設備事業 429千円、取次販売事業 1,227千円
減価償却費17,766千円
特別損益の内訳固定資産売却益 204千円、固定資産除却損 1,032千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社NNコミュニケーションズ他2社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,672,350株
期末自己株式数-株
業績の増減要因クラウドPBX及びIP電話サービス市場のDX需要、「INNOVERA」のアカウント数増加、「IP-Line」のチャネル数増加、端末販売の好調、「MAXHUB」の受注獲得、大手通信キャリアからの基地局案件の受注、及び株式会社NNコミュニケーションズの子会社化。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドPBX・IP電話サービス市場のDX需要が堅調で、「INNOVERA」のアカウント数や「IP-Line」のチャネル数が増加したほか、端末販売の好調、「MAXHUB」の受注獲得、大手通信キャリアからの基地局案件の受注などが挙げられています。また、株式会社NNコミュニケーションズの子会社化により連結範囲が拡大しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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