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定款一部変更に関するお知らせ

株主総会の承認を条件に、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行する。併せて監査等委員会に関する規定を新設し、取締役会決議による剰余金配当等の決定を可能にする。

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統治のかたち

監査等委員会設置会社(2024年11月28日開催予定の定時株主総会の承認を条件)

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

取締役会7名

この書類は取締役の人数だけを述べていて、そのうち何名が社外かは述べていません。

委員会1
監査等委員会。指名委員会・報酬委員会は非開示
今回の変更点

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。監査等委員会関連規定を新設し、監査役・監査役会関連規定を削除。剰余金の配当等を取締役会決議で決定できる規定を新設。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社(2024年11月28日開催予定の定時株主総会の承認を条件)
取締役の員数監査等委員でない取締役7名以内、監査等委員である取締役5名以内(総数は非開示、社外人数は非開示)
委員会監査等委員会(社外委員の割合は非開示)。指名委員会・報酬委員会は非開示
今回の変更点監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。監査等委員会関連規定を新設し、監査役・監査役会関連規定を削除。剰余金の配当等を取締役会決議で決定できる規定を新設。
この書類が述べていない項目(4件)
独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

監査等委員を取締役会の構成員とすることで取締役会の監督機能を強化し、監視体制を強化してコーポレート・ガバナンスを充実させるため。また、資本政策及び配当政策を機動的に行えるようにするため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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