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2024年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年8月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益も大幅に伸びた。2025年8月期は売上高と営業利益の増加を見込む一方、税額控除を見込まないため当期純利益は減少する予想。

読む価値
36軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
47.4
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年9月1日〜2024年8月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,196百万円前年比 +9.4%
営業利益190百万円前年比 +47.4%
経常利益187百万円前年比 +48.6%
純利益(親会社株主帰属)148百万円前年比 +63.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益90.74円
売上高営業利益率8.7%
期末の財政状態
総資産1,208百万円
うち純資産 802 百万円自己資本比率 66.4%前期末比 +10.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+165
投資-47
財務-140
純増減-22

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高463百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,374百万円(前年比 +8.1%)
営業利益200百万円(前年比 +5.3%)
経常利益198百万円(前年比 +5.5%)
純利益132百万円(前年比 -10.7%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因

INNOVERAのアカウント数増加、IP-Lineのチャネル数増加、大手販売代理店との新たな販売パートナー契約やパートナープログラムの奏功、端末販売の好調、仕入先見直しによる原価低減。純利益には賃上げ促進税制による税額控除が影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳受取賠償金 5,000千円、固定資産除却損 1,449千円、損害補償金 4,991千円
減価償却費30,719千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,635,600株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年9月1日〜2024年8月31日
売上高2,196百万円(前年比 +9.4%)
営業利益190百万円(前年比 +47.4%)
経常利益187百万円(前年比 +48.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益148百万円(前年比 +63.6%)
1株当たり当期純利益90.74円
売上高営業利益率8.7%
自己資本比率当期末 66.4% / 前期末 56.2%
総資産1,208百万円
純資産802百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー165百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-47百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-140百万円
現金及び現金同等物期末残高463百万円
通期業績予想売上高 2,374百万円(前年比 +8.1%) / 営業利益 200百万円(前年比 +5.3%) / 経常利益 198百万円(前年比 +5.5%) / 純利益 132百万円(前年比 -10.7%)
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
減価償却費30,719千円
特別損益の内訳受取賠償金 5,000千円、固定資産除却損 1,449千円、損害補償金 4,991千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,635,600株
期末自己株式数-株
業績の増減要因INNOVERAのアカウント数増加、IP-Lineのチャネル数増加、大手販売代理店との新たな販売パートナー契約やパートナープログラムの奏功、端末販売の好調、仕入先見直しによる原価低減。純利益には賃上げ促進税制による税額控除が影響。
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

INNOVERAのアカウント数やIP-Lineのチャネル数が増加し、大手販売代理店とのパートナー契約や販売パートナープログラムが奏功した。端末販売の好調や仕入先の見直しによる原価低減も寄与したほか、当期純利益には賃上げ促進税制による税額控除が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|プロディライト(5580)の適時開示 | Komori