Komori
決算5580プロディライト情報通信・サービスその他

2024年8月期 第2四半期決算短信[日本基準](非連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比9.4%増となった一方、営業利益はほぼ横ばい、四半期純利益は5.1%減となった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.4
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年9月1日〜2024年2月29日非連結(個別)日本基準
売上高1,048百万円前年比 +9.4%進捗 45.6%
営業利益62百万円前年比 -0.2%進捗 31.8%
経常利益61百万円前年比 +2.0%進捗 31.8%
純利益(親会社株主帰属)36百万円前年比 -5.1%進捗 28.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22.13円
期末の財政状態
総資産1,067百万円
うち純資産 688 百万円自己資本比率 64.5%前期末比 +8.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+26,843
投資-10,270
財務-118,418
純増減-101,845

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高383,615千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,296百万円(前年比 +14.4%)
営業利益195百万円(前年比 +50.9%)
経常利益192百万円(前年比 +52.1%)
純利益127百万円(前年比 +40.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

顧客のDX需要の堅調さ、大手販売代理店との新たな販売パートナー契約による案件増加、INNOVERAのアカウント数・IP-Lineのチャネル数の増加などにより売上高が増加した。人件費等の増加で営業利益が減少し、上位回線キャリアの障害および販売端末のファームウェア不具合に伴う顧客への補償金の計上で四半期純利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,176千円、損害補償金 5,559千円
減価償却費14,719千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,632,850株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年9月1日〜2024年2月29日
売上高1,048百万円(前年比 +9.4%)
営業利益62百万円(前年比 -0.2%)
経常利益61百万円(前年比 +2.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益36百万円(前年比 -5.1%)
1株当たり当期純利益22.13円
自己資本比率当期末 64.5 / 前期末 56.2
総資産1,067百万円
純資産688百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー26,843千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,270千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-118,418千円
現金及び現金同等物期末残高383,615千円
通期業績予想売上高 2,296百万円(前年比 +14.4%) / 営業利益 195百万円(前年比 +50.9%) / 経常利益 192百万円(前年比 +52.1%) / 純利益 127百万円(前年比 +40.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費14,719千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,176千円、損害補償金 5,559千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,632,850株
期末自己株式数-株
業績の増減要因顧客のDX需要の堅調さ、大手販売代理店との新たな販売パートナー契約による案件増加、INNOVERAのアカウント数・IP-Lineのチャネル数の増加などにより売上高が増加した。人件費等の増加で営業利益が減少し、上位回線キャリアの障害および販売端末のファームウェア不具合に伴う顧客への補償金の計上で四半期純利益が減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は顧客のDX需要の堅調さや大手販売代理店との販売パートナー契約による案件増加などで増加した。営業利益は人件費等の増加で減少し、四半期純利益は上位回線キャリアの障害および販売端末のファームウェア不具合に伴う顧客への補償金を計上したことで減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年8月期 第2四半期決算短信[日本基準](非連結)|プロディライト(5580)の適時開示 | Komori